夏に、Yから心ないメールをもらった時、買った本は私を支えてくれた。

それがあったから、前向きにでいられたといっても過言ではない


ふられた事実を冷静に受け止め、考えを改めるっていうものだった


今でもそれは私の枕元にある


その著者は、大好きな茂木さんだ


彼が言っていた


“リラックスした状態での恋愛でうまくいかなかったのなら、もう諦めるしかない”って



正直私はYのAPTではリラックスしまくりだったな

前の恋愛みたく振舞っていた

ちょっと自分を出し過ぎたかなって今では後悔・・・


でも、仲良くやってた

普通に二人で楽しかった

毎晩シングルベットで二人で抱き合って寝てた


私は100%リラックスしてた


あの日々が続いていたら私たちはきっと普通のカップル見たく仲よくしてたんだと思う


運命とか、そういうのがあるのなら、

私がYに会って、心を痛めたのはどういう意味があるんだろう

そうして好きになったんだろう


もちろん、Yは私のこれからへと続くプロセスへの一過点に過ぎなかったのだ・・・

と考えたこともあったし、そうなんだろうとも思う



心の痛みの意味



そんなのあるのかな



いつの日か、Yが思い出になるんだろう日が

来るんだ



そうなるようにするべきなんだって茂木さんも言ってる



動き出さなきゃ



最近こんなんばっかだな・・・






今日の空は昨日とうって変わって快晴だ

すっごくきれいな空

真っ青で雲がない


毎朝空に向かって深呼吸をする

遠い地の彼を想って


毎晩空の星を見上げる

遠い地の彼を想って



でも、現実も受け止めないといけないよね




昨日たまたま知り合いに、


“3、4週間位前に感じたんですが、すごくきれいになりましたね”って言われた



嬉しかった。


でも、なんだろう・・・・・特に思い当たる節もなく・・・・。



だから、大失恋しただけですって答えた。

返答に困らせてしまったけど、事実だ



失恋によってきれいになるのか、私は

なんて皮肉なものだろう・・・

よく口の周りにできたニキビを触られて怒ってた私がいたな・・・



まあ、でもおそらく、YのVerbal abuseの呪いみたいなものから解放された時期だったような気がする

手紙を書こうと意気揚揚としていた時期だったかな




Yは、

私を全く肯定してくれなかった

いつだって、私はnot enoughだった



きれいになった私を見て欲しかったな


今日も朝きれいな空にそそられて、電話したいな・・・なんておもいに駆られる

でも、こうして連絡が来ないのも彼の意思だ


れんらくしてどうなる??

I just make myself a fool

だし・・



もう、終わったことなんだって認識して先に進まないといけないんだろう

わたしは



I deserve something bettr



自分に言い聞かせる

言い聞かせる


Life is too beautiful to be depressed over something I can't control

I know God always on my side and he loves me no matter what like he always does

もう、1週間経った。Yにあてた手紙。

駅で、別れ際に、友人がYに渡した私の手紙。


彼はどう思ったんだろうか。


今週でオフが終わり来週からは仕事のはず。


私に連絡をくれてもいいんじゃないかな・・・って期待するのはやっぱり間違いなのかな。


友人は言う


“気持はちゃんと届いたよ。手紙でちゃんと伝えきったはずだよ”と。


じゃあ、私は今後どうすればいいの??


返事を待ってればいいの?

永遠に来ないかもしれない返事を???



どうしてYは連絡をくれないのかな。

何か考えてるのかな

それとも、単純にめんどくさいのかな・・・・



もう、すっかり終わったことなのかな・・・



彼に会いたい気持ち

もう、Move onした方がいいっていう気持ち

返事なんて来るわけないんだから、忘れた方がいい気持ち

Yを信じて待ちたい気持ち



どうしたら、忘れられるのかな・・・・


スキマの歌が心に沁みる


“存在自体よ、消えちまえ。そう思ってどんくらい経つんだろう”



Yが教えてくれた曲。

ちょうど1年まえに。

まさかこの歌と同じような気持ちになるなんて想像だにしていなかった



あなたはいまでも、この曲を聴いて切なくなっているのですか?

今は誰を想ってこの曲を聴いているんですか?

私の好きなあの曲を覚えていますか?

あなたとの思い出だらけです。



あなたがもし今でも私を想ってくれているなら、

また会いたいよ。



私の心はあの曲を好きだったころと何ら変わらない。






















Yを見送ったあの春の翌日も確か雨だった


私の代わりに神様が泣いてくれているんだと、思った


今日もそうなのかな・・・

秋の雨は、寒い



それにしてはちょっと勢いがある雨だ



一昨日スタバで泣いたことはよかったんだと思う

初めてYのことで泣いたし


気持ちをリリースできた

たまっていた気持ちを出せたんだ



落ち込む気持ち

大丈夫だ、私、って思う気持ち



自分を信じて頑張ろう


そう、前進あるのみ


なんだ


I shouldn't remain the same place

Life is too beautiful and full of happiness and laugh

Why not to enjoy it just cuz of only my damn heartbroken.














Yを知る唯一の女友達と会った


会った瞬間、安心した


彼女と会ってちょうど1年

私とYの出会いも始まりも終わりもすべて見てきた人


私たちの友人としての出会いを祝うべく、私たちの大好きなスタバに行った


去年の強烈な寒さのなか飲んだジンジャーラテ


ちょうど1年前の私は、1年後のことなんて想像だにしていなかった



彼女は手紙を書くことに大反対していた

そんな価値ないって



でも、想いを綴った手紙を私たちの共通の友人を通して渡したんだって告白

した



彼女は驚かなかったけど、しっかりと聞いてくれた


そして、手紙を渡してしばらく経つけど、やっぱり何の音沙汰もないことも伝えた



涙が溢れてきて、Yとのことで初めて友人の前で泣いてしまった



涙の理由は、失恋とかじゃなく、 




何をしても、どんなふうにしても、どんなにしても、何を尽くしても、

私の想いが届かない、通じない、

事実



私の勇気さえも、届かない




何を成しても、もう、彼には届かない




この事実に


私は不覚にも


泣いてしまった




届かぬ想い、勇気を出して綴った想い




全然カッコよくないし、女々しいし、潔くないことを、みっともないことを私は自らした

プライドなんてゼロ



ただ、彼を想う気持ちを正直に素直に伝えた



初めてのことだった

こんな手紙書くの



こんなに正直に自分を気持を表現して相手に伝えることだって

本当に初めてだった




太宰治は、“人はどんなでも、最終的には誠意なんだ”って言っていた


私の誠意など、届かない

私の勇気など、届かない




これが恋愛なのかな

一筋縄ではいかない


どんなに想っても、思うようには、願うようには、成らない

希望通りの成就がない



これが恋愛なんだろう



I made myself a total fool



しばらくはきっと切ない



でも、

思った



今私のライフにいる人を大事にしようって

今の私のライフにStayしてくれている友人を、家族を、同僚を、上司を、全ての人を

大事にしよう

大事にするべきなのは、 私の人生から自らwalk outして行ったYではなく

今、私のLifeにいる人たち

なんだ



そういう自分の心の変化に伴う気づきにも


涙が溢れてきたんだ




これから私のLifeにWalk inしてくる人々を

私はちゃんとWelcomeして

ちゃんと向き合っていこう

People are always in and out in my life

Some stay longer, some stay shorter

Some walk out of my life with their will

Some I let out on my own


I should cherish every moment of my life

Life goes on

Share love, laugh with people in my life








 























友人に電話した、日曜日

怖かったなぁ・・・


でも、感想は、


私のことキライで別れたわけではなかったんだって

わかってよかった


ダメ出しばっかだったからね・・・



それがわかっただけでも前に進めるって思った



もし、“今回のプロジェクトがなかったら、Springと結婚していただろう”


というコメントには私の友人は驚いたらしい。



もちろん、私も、意外で驚いた。


友人は、


“Yは、うん、やっぱり、難しい人だよ。早く次の恋に行った方がいい”


って、言ってた。


“想いは伝えたんだ。もう連絡なんてしない方がいい”って。



そうだよねって思ったし、わかっている




男同士でどんな話をしたかのなんて、私にはわからない

私も友達でいたかった、彼の。




時代が私に味方してくれてたら、よかった

100年に一度の大不況なんて大嫌いだ










ジムで一通り筋トレをして有酸素を1時間ばっちり行った


そのあと、マッサージチェアに癒されながらいろいろ考えた


曲は久々に徳永の“僕のそばに”


ちょうど1年前はよく聴いていたな~


そして大好きなスキマ


音楽って心を癒すし、時間を一気に巻き戻し


記憶を鮮明に呼び覚ます


香りも同じだけどね




全てを託した友人に電話しなきゃ



なんか、こわい


やっと、のんびりできた

やっと、落ち着いた



もう、私の手元にはない、



手紙

借りていた本

CD

彼がくれたスタンプカード



もう、今頃はとっくに彼の手元にあるはずだ


怖い

期待

後悔

未練

望み

願い

希望



こういう複雑な想いがよぎっていた午後だった。


ジンジャーラテ飲みながら、

高速バスをみていた


あれに乗って来てくれたことがあったなって


彼は今頃あれにのって友人の住む街に向かってる高速道路の途中なんだろうなって

想いを馳せた


私の街は通り過ぎたかな

思い出してくれたかな



私にも会いにきてくれてもいいのにな・・・



なんて思ってた


でも、目的を達成した充実感と脱力感かと金曜日のあまりにきれいな秋の夕方に

私は癒されてた


思い出の曲を聴く

切ないけど、こんなときくらいいいよね


これからもきっと思い出すだろう曲たち



せめて彼にとっても同じであれ




遂にきた。

この日。


私の手紙とモノはちゃんと友人の手元に届いたのかな。


何度も何度も手紙を読み直した

届け、この想い



今日は比較的いい天気で気持ちいい


スタバる。


ジンジャーラテ飲むぞ


なんか落ち着かない


今日は会議があるのにな・・・ヤバイ。資料も未完成・・・・



昨日やっと仕上げた手紙は満足のいくものだと思う

こんなに長い時間がかかるとは思わなった


もっとサラっとかけるものかと思っていた


ファミマで手紙とその他を友人に送った

今頃はもう友人宅だろう


本当はスタバで待ちに待ったジンジャーラテを飲んで少しボーっとしたかった

でも仕事の時間になっちゃったし、ランチタイムに抜けてスタバることもできなかった


今日こそは行きたいな、ジンジャーラテ


昨日は朝一で大好きな友人からメールきた。

知り合って1年だねって



私たちのSweetな思い出がたくさん浮かんでくる


私とYを知る貴重な友人


彼女は手紙を送ること反対していた


Yはそんなことする価値のある男ではないって


うん、確かにそうかも知れない、でも


私は手紙を書きたかった、気持ちを伝えたかった

それだけだ


きっと、私は改めてフラれたいのかも

ちゃんとした致命傷が必要なのかも


もう手は尽くしました・・・


っていうのが、欲しいだけなのかも




夜仕事が終わった後、お届け先である友人に電話した

彼は、“Yは実に幸せ者だ。ただちょっと難しい人なんだろうな”って言ってた。

気持ちがスッキリするなら、やっぱり手紙は渡すべきだと思うって

背中をまた押してくれた


よかった、電話で話せて


手紙は必ず渡すよ

結果報告はするから


って


なんかすでに怖くてドキドキする



寝る前にずっと認めているお気に入りの日記帳を読み返してみた

Yとの思いでを思い出すのがいやでずっとしまっておいたもの

思い出はキラキラだ・・・





手紙はちゃんと読まれるのかな

お届けものはちゃんと届くのかな



開封もされずに手元に戻ってくることに対しても

また無視されるかもしれない可能性に関しても


ちゃんと心の準備をしておこう



でも、神様お願いです

私の勇気を認めてください