夏に、Yから心ないメールをもらった時、買った本は私を支えてくれた。
それがあったから、前向きにでいられたといっても過言ではない
ふられた事実を冷静に受け止め、考えを改めるっていうものだった
今でもそれは私の枕元にある
その著者は、大好きな茂木さんだ
彼が言っていた
“リラックスした状態での恋愛でうまくいかなかったのなら、もう諦めるしかない”って
正直私はYのAPTではリラックスしまくりだったな
前の恋愛みたく振舞っていた
ちょっと自分を出し過ぎたかなって今では後悔・・・
でも、仲良くやってた
普通に二人で楽しかった
毎晩シングルベットで二人で抱き合って寝てた
私は100%リラックスしてた
あの日々が続いていたら私たちはきっと普通のカップル見たく仲よくしてたんだと思う
運命とか、そういうのがあるのなら、
私がYに会って、心を痛めたのはどういう意味があるんだろう
そうして好きになったんだろう
もちろん、Yは私のこれからへと続くプロセスへの一過点に過ぎなかったのだ・・・
と考えたこともあったし、そうなんだろうとも思う
心の痛みの意味
そんなのあるのかな
いつの日か、Yが思い出になるんだろう日が
来るんだ
そうなるようにするべきなんだって茂木さんも言ってる
動き出さなきゃ
最近こんなんばっかだな・・・