Yの夢を久々にみた

なんでかな


この前は夏で、夢の中で謝ってたな・・・ごめんな・・・って


今回は一緒に温泉かどこかに行く夢だった

なんかリアルだったな

駅で、電車乗って、彼の腕の中から広がる車窓をみていた

山あいに湖みたいな、きれいな、畑みたいな、たんぼみたいなのがあって

その水の中にきれいな緑の水草があった


電車の乗り換えもリアルだった


“俺もこんな余裕がもてるようになったんだなぁ”

と、電車の中で流れる景色と電車のあの独特の音の中でポツリと言った


Yの言葉


はっきり覚えてる


そして、夢の中の彼の腕の中で

妙にうれしく安心した自分がいた



これは、私の切なる願望なんだろう


夏に見た夢もYに行ってほしかったセリフを夢の中で

再現しただけだったんだろう

今回も同じなんだろう



あるいは、Yの希望か

私に届けたい、Yの希望か

これこそ、私の都合のいい願望だダウン





私の切なる深い希望



それが現実ではどうにもならないから夢になってるんだ



神様のお情けか・・・・



夢の中で私は幸福だった

もう、仕事で遠くに行かないY

私を腕に抱くY

優しいY




私は無意識レベルでこうやって心のバランスをとっているのかな




願えば叶うなんて、いったいどこにだれがいったんだ


バカヤロー





去年の思い出を、じっくり思いだしながら、思い出のスキマを聴いた

私はこんなにも多くのDetailsを覚えていたなんて


そんな事実に驚いた


あのときの気持ち

Yの気持ち


周りの仲間



親友とスタバでジンジャーラテを飲んだ



夕方の空

空と山の境目

夕陽と夜空のあの境目

あのオレンジの色

あの濃紺の色

車のスピード

空気



ジンジャーラテ

ボーリング

初めての夜

あのモールの中のスタバ

大雪



思い出はこうしてきれいになって行くのかな



もちろん、いやな、疑問に感じた思い出だって多々ある



別れて良かったんだって

返事が来なくてよかったんだって

思えるように

できるか、できないかは



私次第だ



ジンジャーラテの優しいこの味は

あの頃の私の生活すべてを優しく思い出させる

きっと、今後もずっと



こんな思い出のある大人もいいじゃないか













丁度去年の今頃、私はあの土地にいて

ターキーを誰に解体してもらうか悩んだり、どこでアジアン食材を買ったらいいか探してたり

ほんと、楽しかった


あの頃がまるで夢のようだ


私が住んでいたところに向かってくる車の中にいるYを私は見つけた

そのシーンをしっかりと覚えている


私たちはまだ普通の友達だった


あの頃の友人たち


こんなことを考えているとまたYのことで頭がいっぱいになって

どうにもならないことで悩んだり、後悔したりし始める


もう、どうにもならないんだ


思い出と記憶は時にとても残酷だ


Yも同じように思い出したりしているんだろうか・・・・

私みたいに切なくなったりなんてするのかな




ちゃんとわかる

いずれ、忘れていくって

いずれ、いい思い出になっていくんだって

なのに、どうしてまだこんなに切ない・・・




忘れるのにどのくらいの時間がかかるんだろう




とにかく、1年たった今は私には新しい生活があり、

私もYもそれぞれの土地にいる

仕事をしている


私はジムに行って、汗かいて、友人とお茶する

これが私の1年後









以前Costcoで買ったニョッキを作った

本当はYに作ってあげたかったんだけど、彼と一緒にいたときは

ニョッキを見つけることができなかった


日本に戻ってやっと見つけて、買って、用意して、

彼と食べようと思ってたんだけどね・・・


食べたことないって言ってたし、

何でもおいしいって食べてくれる人だったし


最後の最後までためらっていた、最後に残ったニョッキを使うのを・・・

封を開けてゆでてる時は、やっぱり、ちょっと、複雑だった


Yがいたら何て言って食べてくれたんだろうかって

丁度1年前はご馳走を初めて振舞ったな



あの日からもう1年も経つんだ


Time fliesだな


でも、もう2度とYに御飯なんてつくってなんてやらないんだ



昨日ふと思った



“別れるべきではなかったのではないか・・・”

“別れる理由など実はなかったのではないか・・・”

なんて思ってるんじゃないのかな・・・なんて



フフフ、なんて都合のいい考えだ~


Yを考える時間はだんだん少なくなってきてる

だんだん過去になってる

もう、終わったことなんだと


理解できて、きている


いいことだ








久々に仲いい同僚と飲みに行った

二人とも日本人ではない、English speakersだ


でも、やはり上司のいない飲みの場では世界共通して上司の話になるんだなぁ・・・毎回


私たちはすごく仲良くて、ほんとBUDDYって感じだけど、

やっぱり、日本人の私としては時々、文化の大きな壁を感じる


物事の捉え方の違いが引きおこす様々なマイナスなこと


言葉や文化が違うことによって理解し合えないCertain Things・・・



でも、やっぱり、国や文化が違っても

前向きな人と一緒に働きたいってことかな


前向きでユーモアのある人と一緒に働きたいな


今、それができているから私たちの成績はTOPなわけで

オフィスの雰囲気もとてもいいんだろう


会社に行くのが楽しみとか

同僚に会うのが楽しみって


やっぱり、Happyだなドキドキ







上司にとても褒められた

やっぱり素直にうれしかったな


私がいることでオフィスが活性化されて、それが成績&数字に繋がるんだって

雰囲気がプラスのエネルギーに満ちるというか


評価をもらえて嬉しかったけど、本音は



“だったらもうちょっと給料あげて・・・”




このまま仕事楽しく頑張っていきたいな

でもまた働きマンみたくなるのはイヤだな


働くことは好きだけど、会社に貢献するのもいいけど

別の“すべきこと”もちゃんとしたいな



いい恋愛しよう

これからも
















今日もめっちゃ寒い


この空の色はイヤだな・・・


寒くて顔も肌も固まる感じだしさ~

グロスも固まる感じ


きれいになりたい


最近冬ものになってから私の好きなきれいな色の服を着ていないことが大いに不満だ


私はいつだって色から元気をもらうのに



昨日ふと気になった一人の知人女性

彼女はいつもパステル調の服を着ている

背が高いからそれだけで服が似合うけど、この色のチョイスはかなり彼女自身をComplimentしている気がする



私も自分自身を表わす、自分をきれいにしてくれるデザインや色をもっと模索しよう

トレンドも忘れないように


寒いからさっきいれたホット豆乳はおいしい~ラブラブ

よく、ふと自分が考えていた人からメールや連絡がきたりすることがある


さっきもあった


好きなお菓子のこと考えててその話をした人のことを考えてながらDSをチェックしてた


そしたら、その人からメールきた。

びっくり!


そんなことが私には結構おきる


きっと、私にはそんな力がなんとなくあるようなそんな気がする

引き寄せ、みたいな

そんな感じの


なんとなく子供のころからと感じる

“守られている感覚”



だとしたら、きっと通じてる想い

だとしたら、薄れ始めている想い



想いよ、届け



これが須藤の言うシンクロなのかな


それゆえに、須藤はなんとなく近く感じるんだな~



自分をIndulgeするのはやっぱりいいよね


日本にいるとおいしいお菓子がたくさんある


今日はずっと探していたポルテを大発見ドキドキ


昔これ好きでよく食べてた


帰国してからガルボはすぐに見つけて食べてたけど

なぜかポルテが見つからなくて・・・


いやー、嬉しいなニコニコアップ



今日は大好きなオフでした

それなりのことを一通り終えて、ジムに行きRelaxしてきました。

それなりの充実感があります。


帰宅してご飯食べて、お茶飲んで大好きなカレーせんべい食べました。


秋の雨は冷たくて寒いな・・・



昨日、ふ・・・とおもったことがありました


Yは私と結婚したくなかったから私から離れていったし、

連絡もくれないんだろう


っていう事実の容認



単純に、それだけのことだったんだって

思った


そう思ったら、いつものスタバのいつもの席でIpodを聴く気分ではなく

もっと、実用的に行こうと思い、

マックに行った。


で、コーヒー飲みながら“プラダを着た悪魔”(原本)を読んだ


Yのことを考えても意味がないって

価値がないって


そういう答えが浮かんだからだ


どんなに願っても、祈っても

もう2度とYは私を抱きよせてはくれないし

ギュっとしてもくれないし

腕に抱いて寝てもくれない


He never walks back into my life no matter what I do


不思議とこの事実が自然と心に入ってきた


考えないようにしようっていう気持ちに

忘れていこうっていう気持ちに


心がシフトした気がした



やることをやって後悔がない

私はYにできることのすべてをした

そりゃもちろん、


ああすればよかった

あの時あれをすればよかった、言えばよかった

あの時あれしておいたら今でも私達は一緒だったかな



とかいう考えは甦る



でも、無理・・・・・なんだ



失恋を克服するには自分の意思が一番大事なんだ

自分を信じてすべきことをした私

しっかりと気持ちを伝えたんだ

この勇気を讃えよう


女っ気のないYのLifeに少しでもStayできたこと


を、嬉しく思う



こんな気持ちは彼のあの心ないメール以来初めて


たぶん


MOVE ONできたんだ