私たちの体は年齢を重ねるにつれて様々な生成物質が減少し、多くの変化と老化が進行していきます。

 

特に肌は30代から徐々に弾力が落ちることが体感されるため、しわや肌のたるみを予防するためにコラーゲンを塗ったり摂取したりして努力しますよね。

 

しかし、このようなホームケアだけではすでにできたしわや、肌がたるんだりボリュームがくぼんだ部位を改善するには限界があることがあります。

 

そのため、老化が進行する前の若いときから継続的なケアが重要だと申し上げているのですが、すでにできたしわやボリューム消失により肌がたるみ、目の下のくぼみ、頬のこけなどの問題でお悩みでしたら、ウルトラコルにサポートしてもらうのも一つの方法です。

 


ウルトラコル100

 

 ウルトラコルとは?

 

 

30年以上手術用縫合糸の原料として活用されたPDO成分を微細球(球体)形態で凍結乾燥した製品で、肌組織周辺に移動して自家コラーゲン生成を促進することで、弾力改善としわの緩和などに役立つ施術です。

 

一定期間、自家コラーゲンを生成させて、その後体内で徐々に分解されながらも継続的にコラーゲンのような弾力繊維生成を誘導して、長期的な効果を期待できることが特徴です。

 

自家コラーゲンによる弾力向上とともにしわの緩和、毛穴や局所部位のくぼんだ瘢痕、リフティング効果まで期待できるため、様々な方にご利用いただいています。

 


ウルトラコル200

 

 ウルトラコルの種類は?

 

 

ウルトラコルは粒子の大きさによってウルトラコル100、200に区分されています。

 

粒子サイズが20-50μmと非常に小さいウルトラコル100は、スキンブースター施術のように顔全体に密に注射して、肌のタイトニングと顔に分布した小じわの改善に効果的で、ジュベルックスキンと同様にニキビ跡、広がった毛穴を改善するのにも活用できました。

 

ウルトラコル200は50-100μmのサイズで構成され、深いしわを改善するのに使用したり、ボリュームが不足した部位の目の下のくぼみ、頬のこけ、くまの問題を改善するために活用されており、輪郭ラインを柔らかく整えてリフティング効果にも役立てることができました。

 

サイズによって効果が異なるため、肌の悩みに合わせて選択して受けられることが特徴であり、特にウルトラコル200の場合、フィラーに似た効果を出すが、自家コラーゲン形成により異物感の心配や副作用の懸念は低く、維持期間はより長くなった点が長所です。

 


ウルトラコル維持期間

 

ウルトラコルは肌の状態、悩み、望む効果によって差があることがありますが、初回施術の場合は1ヶ月間隔で3回以上行うことをお勧めしています。

 

3回以上受けると6-12ヶ月程度効果が持続し、このときからは必要に応じて6ヶ月間隔で受けるとさらに維持期間を長く延ばすことができます。

 

アフターケアと注入された量、部位によって維持期間は変わることがあるため、医療陣とのカウンセリング後、自分に合った施術計画を立てて受けることが最も重要です。

 

普段、老化による弾力低下、目の下のくぼみなどでお悩みの方は、均一な球形態の粒子で安定性を高めたウルトラコルを検討してみるのも良いでしょう。