君が僕をやさしいと思ってくれて甘えてくれるなら、
そんなに嬉しいことはない。
普段の僕は、常に人生を愉しんでるわけでもないし、
僕の気持ちを受け止めてもらえるわけでもない。
それほど恵まれて成功した人生でもないだろう。
でも、人生は一度しかなく、生きている証を感じることが出来る瞬間を求めるのは、
きっと誰にも止むことが出来ない衝動なんだろうと思う。
生きる目標があるかという問いに対しては、
僕はそれは無意味な質問だと考えている。
今を生きることとそれを明日に繋げていくことぐらいしか出来ないのが本当のところだよ。
今日一日は満ち足りていただろうか?
そんな問いぐらいは自分の心に問うことは出来る。
僕はいつも自分の素直な気持ちに逆らわずに生きているつもりだよ。
君の事を想うとせつないくらいに愛おしい気持ちになる。
僕の気持ちに君は素直に応えてくれる。
人生は一度でこの瞬間も一回限り。
そこに君がいてくれる。
君の大切な時間が僕の時間と交わる情景。
確かに見えるそれを僕は君との愛だと想っている。