いつか 君は云ったね
僕に抱かれたら元の場所に戻れなくなる それが怖い って
でも すでに君は身体を開いて 
僕を受け入れて 何度も溶けていった
君は僕を身体深く包み込んで 戻れなくなっている
僕を欲しくて せつなくて 焦がれている
僕の今 この瞬間の心も身体も感じているよ
君も感じているように
愛してる 狂おしいほどに