もしかしたら、僕達は恋の終わりの方にいるのかな?どう?
君の電話が通じない。長い長い話し中。それも、もう夜中になるっていう時間に。
僕は聞かない。「誰と話してたの?」って、僕は聞かない。
恋に始めのほうがあって、真ん中位があって、終わりのほうがあるとしたら、今、僕達は、終わりのほうにいるんだろうか?
そう、僕は、付き合い始めた頃にこう言ったんだ。「いつでも電話して。本当にいつでも大丈夫だから。」
そしたら、君は、けっこう加減がなくて、真夜中でも明け方でも仕事中でも電話してきた。
でも、最近は、そんなやぶからぼうな電話もなくなった。
君は、眠れない夜がなくなって、怖い夢を見ることもなくなって、急に寂しがることもなくなって、そして僕の声がききたくなることもなくなったんだ。
それとも、それとも・・・他の誰かがいつかの僕みたいに夜中の君の電話に叩き起こされているのか?
もし、僕達が僕達の恋の終わりの方にいるとしても、僕は君が決めた恋の終わりに賛成できそうもない。
だって、僕は、最初の頃とまるで変わらない気持ちで君の事を思っていて、イヤ、正直言えば、想い募るようなところもあって、こうみえて、、内心ボロボロです。
僕は君をなくしたくないと思っています。強くそう思います。
君の電話が通じない。長い長い話し中。それも、もう夜中になるっていう時間に。
僕は聞かない。「誰と話してたの?」って、僕は聞かない。
恋に始めのほうがあって、真ん中位があって、終わりのほうがあるとしたら、今、僕達は、終わりのほうにいるんだろうか?
そう、僕は、付き合い始めた頃にこう言ったんだ。「いつでも電話して。本当にいつでも大丈夫だから。」
そしたら、君は、けっこう加減がなくて、真夜中でも明け方でも仕事中でも電話してきた。
でも、最近は、そんなやぶからぼうな電話もなくなった。
君は、眠れない夜がなくなって、怖い夢を見ることもなくなって、急に寂しがることもなくなって、そして僕の声がききたくなることもなくなったんだ。
それとも、それとも・・・他の誰かがいつかの僕みたいに夜中の君の電話に叩き起こされているのか?
もし、僕達が僕達の恋の終わりの方にいるとしても、僕は君が決めた恋の終わりに賛成できそうもない。
だって、僕は、最初の頃とまるで変わらない気持ちで君の事を思っていて、イヤ、正直言えば、想い募るようなところもあって、こうみえて、、内心ボロボロです。
僕は君をなくしたくないと思っています。強くそう思います。