ようこそ![]()
みなさま
本年もどうぞよろしく
お願いいたします![]()
…という新年のご挨拶から始まったのですが
1/6(火)
鳥取・島根で大きな地震がありました
私はその時、絶賛仕事中![]()
正直
普通に怖かったです![]()
「なんか揺れ出したな」
「いつもより大きいな」
「……長いな」
そんなふうに思っているうちに
病院中で警報アラームが
鳴り止まなくなりました
心臓、ドキドキですよね![]()
スタッフも少しずつパニックになりながら
安全確認をしている最中に
また同じくらいの揺れ
「落ち着いたかな
」と思って
仕事を再開したら
また揺れる
患者さんがパニックにならないように
一旦座ってもらって
自分も座って安全確保
そんなことを
何度も繰り返していました
そうこうしているうちに
今度は
「家は大丈夫かな」「家族は無事かな」と
心配になってきて![]()
家族のグループLINEで状況を確認しつつ
無事がわかって、ひとまず安心![]()
スマホが使えたこと
山で起きた地震で津波の心配がなかったことに
救われながら、また仕事に戻りました![]()
でも
さすがに大きな地震が3回も続くと
今度はエレベーターがストップ
お昼ご飯を入院患者さんに
提供しないといけないのに、
運べない…どうしよう…!!
ということで
手伝える人たちで集まって
配膳リレー![]()
なんとか配膳を終えてスマホを見たら
息子からヘルプ要請
「電車が止まって帰れない」
午後からお休みをもらって
帰ることにしました![]()
地震のあとには、
保育園・小学校・中学校(部活)などの
お迎え要請が一気に入ります
その世代の人たちが一斉に帰ると
病院は一気にマンパワー不足になる
今回、身をもって実感しました![]()
そして同時に、
自分も例外ではない
「子育て世代」なんだな、と
非常時には
仕事も大事だけれど
やっぱり家族を守る行動に
移らないといけない![]()
そんなことを、強く感じた一日でした
ちょっと本音![]()
医療従事者だけど
患者さんがパニックにならないように
冷静を装うけど
内心、心臓バクバクだし
怖いし
採血中じゃなくて良かったと思うし
なんでこんなとこで働いているんだ?!
とも思う
つづく

