毎度、私の住まいに来る時は

彼は、フリーターの次男くん、高校生の三男くんにその間の生活費としてお金を渡している。うん万円。


でも、そもそも普段から家に生活費を入れるでもなく寄生している次男くんに、そこまで手厚い補助は無用ではないか?と感じていたので



「今回、次男くんには自分のお金でやり繰りしてもらうでお金は渡さなくて良いと、私の考えでは思うんだけど。」


と彼に言ってみた。

こんな提言する事は、普段しない。

提言するなら、最後まで引き受ける覚悟、責任を持ってと思っているから。



私が彼と暮らす事はほぼ決まっていて、そこに次男くんが絡んでくる事もどうやら避けられそうにない。

私が関わらざるを得ないなら、私の意見も伝えざるを得ない。



彼は「唐突だとアレだから、次男くんと話してみるね」真顔と。てか、やはり今まで現金支給してたのか。



(以下、心の声)


唐突て…自分の収入でやり繰りするん、当たり前やないの?生活費、携帯代までひとり親の彼に払ってもらってて、留守の間までサポートしてもらうん、普通ではないよ。


唐突て、それならいつがぐっタイミングなん?





モヤモヤは尽きませぬが、最終判断はやはり彼。お任せしました。



結果、次男くんからの返事は軽く。「良いよー」と。



良いよ?良いよ?良いよ?はぁ?凝視

その判断はあなた側なの?何で上からなん?



もう、この親子おかしいわ。

言わんけども。心持ちから変えていかないと、やれやれ。


養ってもらうんが当たり前に思ってる。せめて感謝の気持ちがあれば救われるんだけど。



そして何より。

彼が自分の責任だと思ってしまっている真顔アーメン