4話目で千葉雄大さん演じる佐藤春が、
会社勤めの頃、出来ない自分を上司に叱咤され続け、自分で自分を肯定しづらい環境で、会社に行けなくなって結局退職した話。

人って自分じゃない者になれなれ言われ続けるのが、1番しんどいと思う。


そこで以前同僚とした話が重なった。


同僚の友人の息子さん。
働かんでプランプランしてて、一人暮らし。
払えやしないのにZOZOTOWNで服デニム買いまくったり、やたら美容パックにお金費やしたり。
その結果!家族に尻拭いしてもらってる…

って

まんま、彼の次男君やんかっピリピリ


て思ってたけど、
その彼の場合、兄、両親含むハイスペックな家族に囲まれ、1人だけ劣等生。ハイスペックな家族ってとこが次男君とは違う。

「ハイスペックなとこは当てはまらないけど、すぐやめちゃうとことか、尻拭いさせてるとことか、ZOZOとか…まんま同じ‼️」
って私が同僚に話してたのが去年の11月あたり。


そして、その子が昨年末亡くなってしまったと。
自ら命を断った。

やろうとする事家族に反対され、
やってみても少しの事でつまずく。やめちゃう。

無力感。何をしても結局認められない。上手くいかない。
自分が自分でいることが許されない。受け容れられない。


私が勝手に想像するだけで、
もっと別に想いはあるのかも知れないけど。


逆にね、彼の次男君は相変わらずだし、
彼は親として次男君自身を否定したりせず、そのままにしているから。次男君は人生を絶ったりはしないと思う。変に自信家だし。

はよ、独り立ちできるよう、
彼には甘さ以外のところで頑張って欲しい。


あなたは、
あなたでいるだけでOK。
あなたそのものが、とても大切な存在。


って伝えられているだろうか、私は子供達に。