今日は、少し音楽のことを書こう。
コロナ渦の前と後では世界が変わってしまった
かのようになりましたね。特にエンタメ系
私も路上ライブなどやることができなくなり
5年という月日がアッという間に過ぎ去り、
その間、クラシック、ポピュラー、Jポップなど
さまざまな有名な曲をストリートピアノで弾いて
いましたね。自作曲でない他人の曲を弾くことは
実に楽しいことでした。
レパートリ―が増え続ける日々でしたが、
昨年あたりからやっと路上ライブを再開しました。
自作曲を歌うことはいかに自分に適しているかを
改めて思い知りました。
今年も、路上ライブはじめており、新アルバムを
数枚発売しています。
そんな中、せっかく練習した有名な曲を
弾かないでいると弾けなくことにさみしさを感じ
ましたね。
ということで、今日は、クラシックなどのおさらいを
練習した曲は、ノクターン2番、アラベスク
ショパンの遺作、そして、最近、カバーした
サザンの「Tsunami」、一つ屋根の下の挿入曲「ひだまりの詩」
などです。山のように積みあがった楽譜を横目で整理しろよ
って思いながら、忘れていた箇所を弾くために
クラシックの楽譜を探すのに時間がかかりました。
人生の時間はどんどん残り少なくなって一日はすぐ終わる。
若いときは、あんなにも長かった。つらいときは特に長く
しかし、今、すべてが尊い経験となって喜びしかない。
話変わり、明日放映のアニメ「鉄鍋のジャン」を昔漫画本で
読み、再び読み始めていますが、今日は、3巻を読みました。
昔は料理しない人だったので、よくわからないと思いながら
読んでましたが、今は全く違う読み方になり、読み始めると
次の巻に進みたくなりやめられない感じですね。
原作の漫画はとにかく勢いがあります。
原作者も若かったはず。そしてたくさんの人たちに読まれた
のは、絵柄がかわいい、少女漫画のようなキャラだったり
するところなのではと思いました。
もちろん、主人公のジャンはこわもてでいつも怖い顔してる
けど、とても浮き立つ存在。全然怖くないけどね。実際。
アニメはどんな風になっているのか明日がとても楽しみです。
