「悲愴」を弾く楽しみにはまる | Sachikoのおしゃべり日記

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ピアノで歌づくりをしています。
you tube Sachikoの歌とピアノ

こんばんは。
 
夏も終わりの季節に入り、温度差も激しくて、今日は、暖かいというか
 
蒸し暑かった感じ。
 
寒いよりはいいかな。
 
道行けば、こんな花が目について、きれいねぇ

 
今日で夢の連休は終わるけど、皆さんは良いお休みを
 
とられましたか。私は帰省しました。
 
切符をとってなくて、満席で大慌てでしたが、キャンセルが
 
出て、乗れたような幸運でしたね。
 
さてと、そう、べートーベンの「悲愴」を2週間前に、
 
二人の人の弾くのを聞いて、一人は一楽章、もう一人は二楽章。
 
お二人の演奏は別の場所で聞いたんだけど、
 
もうれつにやりたくなってまあ、2週間ですが、
 
ピアノの前にはその楽譜がでんとあり、目につくたびに気になり、
 
思わず手がピアノに行く。
 
一楽章をやらないと2楽章に進む楽しみがないので、
 
とにかく、一楽章を終わりまで弾いております。
 
暗譜は4枚くらいしたので、ストリートピアノではそこまでは
 
できるでしょうが、、途中の箇所がうまくいかず、
 
いくわけないです。左手と右手を交差して弾くという技能が
 
あり、そんなことできるわけないと思いながら、やってる
 
私は、交差するときもちろんテンポが遅れてしまいボロボロになる。
 
これは、うまくごまかさないとならないという難行が立ちはだかって
 
おります。みんなよく弾けるね。
 
2楽章まで行くのが楽しみでがんばっております。
 
2楽章はあのビリージョエルの曲のメロディだから大好きなんですね。
 
クラシック畑で英才教育受けたビリージョエルがこのメロディを
 
世の中に出さなければ、一般の人に知れ渡らなかった、
 
クラシックファンだけでなく、このメロディの美しさを広めたんですね。
 
原曲を弾くのは難しいけど、できないことはないでしょう。
 
情熱があれば。
 
まだまだ楽しみは先伸ばしです。