こんにちは。
今日は、久しぶりに草むしりをしました。
「お庭がきれいになりすぎて、うれしいかぎり。
また、お花でも植えようかなあ。
最近、ストリートピアノでビリージョエルの初期作品を
弾いていて、その中で「ピアノ・マン」を弾くと喜んで
くれる感じがあり、少し前まではみんな知らないみたいで
「オネスティ」を弾くと、反応があったぐらいなのです。
聞くところによると、NHKドラマの「六畳間のピアノマン」という
ドラマでこの曲が流れていたとのことで、感銘受けるドラマ
であったようです。
私もさっそくそのドラマを見てみました。
なんとも、悲しいドラマでしたが、今の時代の闇の中で
生きてゆこうとする若い人たちの力強さに感銘受けました。
その中のテーマとして「ピアノ・マン」が流れるのですが、
この曲は、ビリージョエルさんの若き頃、売れる前の不遇な
時期をロスで過ごし、ピアノバーで弾き語りをしていたときに
作った曲で、その頃の周りの人達のことを歌ったものだそうです。
これからを生きようとする彼の力強さなどが伝わってきます。
その後の彼の活躍は言うまでもないですが、さまざまな
名曲を残しましたね。
今日はそんなビリー・ジョエルさんの「ピアノ・マン」を
お届けします。