大学院を卒業して初めて働いたのは日系の会社でした。ビジネスと全く関係ない専攻だった私を雇ってくれて、仕事のノウハウを教えて貰い、感謝はしています。

が…

一生この会社では働きたくないとも思っている会社ですショボーン


入社したのは2013年の夏。ひまわり
最初の上司は日本でいう部長クラスの日本人駐在員。
外回りの営業のノウハウを教えていただきました。入社して1年半ほど経った時、外回りではなく、社内勤メインの営業のポジションが空き、計算メインのポジションだったのですが、数学はまぁまぁ得意だったので、内部移動させていただき…二人目の上司へ…キョロキョロ

二人目の上司(日本人)は物静かだけど上の人にでも間違っていることはズバッと言える人で、それでも上の人から可愛がってもらえて一目置かれている存在の人でした。仕事に対して自分にも他人にもとても厳しかったですが、とにかく教えるのが上手で、すごく成長できたと思います照れ
二人目の上司が帰任になり、三人目の上司へキョロキョロ

三人目の上司は日本から来たばかりで英語が出来なかったのですが、ひょうきんな方だったので、現地の同僚ともすぐに打ち解けて、私も大切にしてもらえていましたニコニコお子さんが三人いて、私が妊娠したと報告後、上司からは体を一番に仕事はその次の次以降でいいですからね‼️と言ってくださるほどでした照れ


私の妊娠が発覚したのが12月ごろルンルン
妊娠報告をしたのが3月初めチューリップ
当時働いていた会社では3月の終わりにその前の年の評価があったのですが、そこでマタハラ①がガーン


三人目の上司Kさんは私のことをとても高く評価してくださり、一番高い評価でKさんの上司(私の一人目の上司Hさん)へ評価を提出ニコニコ
1週間後Hさんから彼のオフィスに来るようにと言われていくと、Kさんもいて。。。

Hさん「今年の評価なんだけど、いつも頑張って働いてくれているし、一番いい評価をあげたいって思っているんだけど、去年も一番いい評価だったでしょ?あまり同じ人に続けて出すと周りがうるさくて…」

私「はぁ…前からそのようなことは聞いてます…毎年二人ぐらいにしか一番高い評価出せないと…」

Hさん「そうなの!だから申し訳ないんだけど今年は普通というかまぁみんな同じなんだけど、それでいいかな?」

私「分かりました」

⬆️ここで私納得して分かりましたって言ったのに、ここでこのミーティング終わりにすればいいのにHさんは引き続き話し続け…

Hさん「それにさ、今年は3ヶ月産休取るでしょ?それでおあいこと言うことで。3ヶ月会社休むんだし。」

…………………ん?真顔真顔真顔

何がおあいこ?ってかこの評価は前年度の評価であって、来年度(産休をとる年)の評価じゃないし…しかも産休をとるから評価下げるの⁉️ここの会社では子供産むことでペナルティを課せられるんですか⁉️真顔真顔真顔

言われたことが信じられず頭の中でぐるぐると色々な事を考えながら隣に座っているKさんを見ると、心ここにあらずポーン聞いてて聞こえないふりをしているのか(上司が間違っていても賛同して長いものには巻かれ続けるタイプの人)、自分には関係ないから聞いていないのかポーン

私もその場では何も言えず、そのままミーティング終了。

違う部署の仲良くしていたお姉さん的存在の人に今起こった全てを話すと、

ねえさん「はぁ⁉️ムキーなにそれ⁉️ムキー去年度の評価でしょ⁉️ムキーしかも産休関係無くない⁉️ムキー

と永遠に怒ってくれて、上司のオフィスに乗り込もうとしてくれましたショボーンねえさんがすごく怒ってくれたから、スッキリしてしまい(今の私だったらねえさんと一緒にオフィスに乗り込んでると思う笑い泣き)そのままなぁなぁに。

会社から帰って旦那君にも起こったことを言うと、そんな会社で働き続けなくていい‼️ムキーと言ってくれましたが、アメリカは同じ会社で12ヶ月以上働いていないと産休中にお金が貰えない(しかも全額ではない)し、赤ちゃんのためにも貯金をしなきゃということで転職は産まれてからという事に…

産休から戻って一日目にマタハラ②があるとはつゆ知らず真顔

つづきます…