自分の行きたい場所に、一瞬のうちに行けるとしたら? そんな究極の夢を、手に入れた男がいた。彼の名はデヴィッド・ライス。世界中のどこへでも瞬間移動できる“ジャンパー”、つまりテレポーターなのだ! 

 15歳のとき突然、自分に備わった能力を知ったデヴィッドはその10年後、ニューヨークで“ジャンパー”だけが味わえる自由を謳歌していた。彼は一晩のうちにサハラ砂漠やローマの遺跡など、世界の20カ所から夕日を眺めることができるし、瞬きする間にガールフレンドを世界旅行に連れて行くことも、ほんの数分で何百万ドルもの大金をつかむことだってできるのだ。しかし、やがて彼は“ジャンパー”を抹殺することを使命とする組織が存在し、自分が追われていることに気づく。そのときから、世界を股にかけた彼の冒険は、意外な方向へ――。そして明かされる驚愕の事実。もう一人の“ジャンパー”と奇妙な同盟関係を結んだ彼は、何千年も続く熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる……!

 ボーダーのない自由なイマジネーションと革命的VFXを駆使し、ダイナミックでサスペンスに満ちた、いままでにない興奮をもたらすSFアクション・アドベンチャー超大作、それが『ジャンパー』だ。

 原作は、スティーヴン・グールドの傑作SF小説「ジャンパー 跳ぶ少年」。映画化に向けてこの小説のアイディアを映像で最大限に生かすため、大胆に脚色。たとえば“ジャンパー”の宿敵“パラディン”を登場させ、その世界に神話的な背景と謎を与えたことで、さらなる深みとスリルが実現した。大人が楽しめるクオリティを備えたストーリー展開に、きっと誰もが新鮮な驚きを禁じ得ないだろう。





私の愛するヘイデン・クリステンセン主演の映画ということで、チェーックしちゃいました。

ストーリーはシンプルでめっちゃ先も読めるもので、

私としてはイマイチだけど、

アクションシーンやシーン展開は見所があります。

特に時空の乱れの描き方とか、ジャンプシーンなんてかなりの見物です。

スフィンクスの上でお茶のシーンがお気に入りです。

ハリウッドならではのすっきり爽快ムービーって感じですね。


しかし、ヘイデンに、サミュエルだとどうしてもアナキンとマスター・ウィンドゥ!!

戦闘シーンの2人の厳しい目はもうジェダイそのものでした。

髪型もなんかどっちもジェダイのときと似ていたし。

違うところで興奮しちゃった。


そして、何よりヘイデンは「はかなさと強さ」を併せ持つ役がはまり役です(//∇//)

素敵(*^_^*)


評価:(マックス☆☆☆☆☆)

音楽・☆☆

ストーリー・☆

映像・☆☆☆☆