8月23日に発売された「殺し屋とストロベリー」
コンプリートしました!
自分用のメモがてら、感想や総評をしときたいと思います。(悪魔で個人の感想です)
検索等でこちらの記事にたどり着いた方は、ネタバレの可能性がありますので、そちらを踏まえたうえで閲覧いただければと思います。
殺し屋とストロベリー


キャラクター ★★★★★
とてもよかったと思います。1人1人が個性的ですし、何より、ヒロインに冷たくあたる人がいなかったのでノンストレスで楽しめました。ノイン君ルートで、彼のツンツンした態度が目立ちますが、ただのツンデレです。後にも記載しますが、かなり早い段階で両片思いになるので、割とすぐデレます。
また、攻略対象外のキャラも頼りがいがあるキャラばかりで、なんならそっちも攻略させてほしかったです。キャラクターに関しては文句なしです!
ストーリー ★★★★☆
総合して、良く作りこまれているなと私は思いました。(某レビューサイトでは酷評も多いようですが…)1人目をプレイしただけでは解決されない謎が多くて、???となりますが、違うキャラをプレイするたびに他キャラルートでの伏線が回収されるというのも面白かったです。
ただ、1人目のエンドのとき、あまりにも何もわからないままでびっくりしたのと、ハッピーエンドではなくバッドエンドで明らかになる謎もあるのが少し残念でした。(平和厨なので…)
コンプリートした状態だと、とても面白いストーリーだったと思います!
※長谷川は絶対最初にしちゃダメです。何もわかりません。あと終盤に裏切り者だけ突然わかって放置なのでネタバレくらった気分になります。(最初に攻略してしまった←)
糖度 ★★★☆☆(3.5くらい)
前述しましたが、さすがブ〇ッコリーさんと言うべきでしょうか。全キャラ、両片思いになるのがめちゃんこ早い。だから攻略中からもう甘~いカフェオレ
飲んでる気分。この辺のシナリオが薄っぺらい、という人もいるかもしれませんが、恋愛ゲームは糖度が高ければ高いほどいい人間なので、私としてはありがたかったし楽しかったです。
ただそのぶん、ブ〇ッコリーさんの他の作品に比べて、ハッピーエンドでの糖度は低めだったなーと感じます。ceroCどころかR18だろこれみたいなエンドがブ〇ッコリーさん多いですから、もうひとこえ!!と心の中で唱えていました。それでも充分甘いキャラは甘かったし楽しかったですよ。
総合して、自分の中では★★★★☆くらいの評価ですね。平和厨なので、あまりにもシリアスだったらどうしようかと思いましたが、全然平和でした。ギスギスとかそういうのはほぼゼロでしたし。出てくる人たち皆好きになれました。
あと立ち絵が瞬きするし口も動かすしスチルも動くし、立ち位置もわかりやすいようになってて本当に凝ってるなーと思いました!
私は買ってよかったなと思います!
次から、各ルートの感想に入ります。




