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療育日記

子どもの療育メモ

昨日クリニックでした。
不育症の検査結果と今後について相談するのが目的。

検査結果は、抗PE抗体のキニノーゲン(+)が基準値より高いとのことでした。
家に帰ってから検索すると、これが高いと初期流産をする可能性があるそうです。
先生からは特に何も言われなかったな。。

移植がいいのか採卵がいいのか迷ってますが、一応移植でいきます。
自然周期です。

先生にお願いしてアデホスコーワを追加してもらいました。これは血流を良くするとか、ミトコンドリアを活性化させるとか言われてるので、卵子老化を期待して飲んでみようと思います。
今回の移植がだめだったため、なんとなく長い戦いになる予感がするので、資金稼ぎに働くことにしたのですが、田舎なため仕事がない!治療と並行してできる仕事がない!

昨日は派遣の問い合わせしたけど不妊治療の話したら、どんどんコーディネーターさんのテンションが落ちちゃったよ。とほほ。
もうすこし気長に探すしかないかな。

あぁー、つらい。
2009年に結婚後、不全夫婦であり会話もあまりない夫婦だったので、子どもは諦め、仕事に励む仮面夫婦を続けてきました。
でも30半ばを過ぎ、このままでいいのかと悩み2014年から不妊治療を開始。(タイミングのみ)
2015年からは体外にステップアップ。
今一回目の移植で化学的流産となり、年齢もあって残りの凍結しているのは正常な遺伝子なのだろうかという不安で一杯に。
更にこのまま治療してもだめなのでは、、という不安で押し潰されそうな日々。
暗いブログになりますが、それも含めてぼちぼち書いていきます