療育日記 -6ページ目

療育日記

子どもの療育メモ

長い間何も書かずにいたらログイン出来なくなってました。

いつの間にか不妊治療をカバーする保険が出たり、不妊治療を取り巻く環境も変わりつつあるな、と思います。

今日はこのくらいで。
2015年末は転院して治療を続けつつ、養子を迎えることも考え始めてました。
12月28日に思い切って転院先候補の病院に初診の予約をしました。
本当に運のいいことに年明けすぐに初診の予約が取れました。今ではこの病院は更に人気が出たため、中々予約が取れないそうなので本当に運が良かったです。
更に仕事を始めて、不妊治療にばかり意識が向かないようにしました。

転院先の病院では、先生、看護師さん、培養士さん、栄養士さん、受付スタッフ、皆さんとても親切で信頼でき、本当に心から信頼できたので、ここまで来れたと思います。

まだまだ9w。
先は長いし、悲しい結果になるかもしれません。
でも何があっても前を向いて自分達の未来を作っていけたらいいなと思います。

赤ちゃんを待っている皆さん(まだ読んでくれてる方がいるかわかりませんが、)に素敵な出会いがありますように。
今年も残すところあと数時間となりました。
2015年は本格的に不妊治療に取り組み、それに終始しました。
暗くて辛かった。。
この腕に自分の子どもをだけないかもしれない、そんな不安と闘う日々でした。
25日に移植をし、昨日、本日とフライングをしましたが、陰性。
昨日は真っ白な妊娠検査薬の前でずっと泣いていました。
隣に座った旦那に、精神的につらいこと、もう子どもを産める気がしないことを伝えました。
旦那は、治療の結果として二人だけでもいいと言ってくれました。
こんな話ができるようになったことは私たち夫婦にとって必要な経験だったと思います。
不妊治療は辛く未来が見えませんが、私たちが家族になるには必要なことだったんだ、と今では思えます。
今後は転院しようかなと考えてます。治療は次の引っ越しまで続けて、そのあとは養子縁組を考えようかと思っています。
まだ勉強中ですが。
もし、子どもにダウン症とかあったら、と不安な面もあります。養子縁組は障がいをどう受け止めるかが自分にとって高いハードルに感じています。(自分の子どもであってもその心配もあるので難しいところです。)これってパーフェクトベビーみたいな感じで大人のエゴなのかな。
2016年は自分のエゴを見つめて、でも最大限自分たちが幸せになれるように前進する、それが目標です。