チャート5割 ファンタ2割 雰囲気3割 これが今の私の危険な投資法です爆弾 


株ではなく、FXに絞った理由は、毎日決まった時間に大きな値動きがあるということ。逆にいわゆるザラ場に当たる部分は、多くの場合、「一見大きく動いたとしても」ファンダに沿った値段に結局はその日のうちに戻ることが多い、ということ。そのファンダも、多くは株チャートなど「別のインデックス」に影響されることが多く指標なり広報なりはあまり影響がない・・・これが最近の傾向ではないでしょうか。


チャートに関しえは、移動平均で8割決めていますが、自分なりのコツとしては、「ロンドン」「NY」「東京」で大きな値動きがあった際、「その縦棒は、どの時間足の移動平均を適用していたか」をいかに短時間に見極めるか、ということです。もちろん複数あてはまることが多いですが、これにMACDを組み合わせると、概ね5分、30分、60分のいずれか+日足 のケースが多いです。気をつけたいのは、各市場によって、見ているものが違っているということなので、すばやく判断基準も切り替えねばなりません。


こうして移動平均線という舵取り役さえ見極めてしまえば、ローソクの古典サイン通りに動くと概ね勝てる気がしてきました。単純なところでは、移動線付近での「長い髭」くらいしか見ていなかったりします。本体系なら陰陽2本が同じサイズで立ち並ぶ「往復ビンタ」も気にします(FXならではですね 笑)。


これと、並行して別窓で世界の株価サイト当りをリロード連射しながら、矛盾をついて売買(NY下げなのにクロス円が異常に上昇。その後、NY連れ高、為替さらに爆発・・・)などが有効に感じました。