ああ


今回のクロス円下落の超先行者はドル円でした。ただ

その後、地震と原発のせいで円が売られ、他通貨が下げ渋った。

今思えば、全力で売れるチャンスでしたね・・・。


しかし、前回のプチ巻き戻しのときは244.50からポンドが真っ先に

236.50まで急落。下落幅は9円(約3.27%)。


今回のポンドは、すでに4.4%下落していますが上値比較から計算すると

3.27%/(250.00/244.50%)=3.34%が机上の反発地点であり

241.65付近が本来の反発点でした(上図)。

しかし徐々に反発力も失われ、240.0前後で動意に乏しくなり、引けとなりました。


続いて2.27下落の時は3.5に至るまで237.00から221.25まで実に16.75円も!

下落しました。


類似事例のもうひとつは2.15の時ですがこのときは、232円で下げ渋り、

その後238円手前まで小幅反発しました。


個人的には現時点で240円奪回ロングは厳しい状況と見ていますが、

まずは目先238円の攻防に注目したい。その後236円で頑張れないなら、

一気に232円。さすがにここは、最終折り返し地点と見ています。


FXの反発は、やはり「ポン様」主導だと思われますので、指標とまではいいませんが

テクニカル面では他通貨の動きを追う上でも参考にしたいと思います。