◎シカゴIMM通貨先物ポジション状況=7月24日現在

<円>   - 126,773 → 92,415 ショート縮小率 27.10%
<ユーロ> + 99,185 →  96,415 ロング縮小率 2.79%
<ポンド> + 98,366 → 83,504 ロング縮小率 15.11%
<豪ドル> + 68,256 → 66,843 ロング縮小率 2.07%



さて、こういう状況でした。問題は、これをどう見て行動するかということですが


順バリ思考なら

円のショート(売られ足らない)

ユーロ、豪のロング(底堅い)


逆張り思考なら

円のロング(売られすぎ)

ユーロ、ポンド、豪のショート(売られ足らない)


で、どのポジをとるかは結局は一番大きなインパクトは利上げか。利下げか。

というところではないでしょうか。


僕は、こう考えていますが実際の行動はめちゃくちゃですカゼ


△豪円の100円ラインまたは、95円ラインでのロング

○ユーロ円ショート

◎ユーロドル、ポンドルのショート継続