クリスマスも終わり、新年に向けてのラストスパートの日々も 佳境を迎えておりますネ。

 

テレビも特番ばかりで、迷うなぁ…キョロキョロ

 

キョウビ ネットTVや YouTubuなどでテレビ離れ…と言われている今日この頃ですが、生粋のテレビっ子のアラフィフ世代…。ちょっと、そのような話を聞くと、サビシイなぁ…っておもっちゃう…ショボーン

とはいえ、毎週かかさず観てる番組…と問われると…んん…とコトバに詰まる…かも…。

ワンクールに一つ二つのドラマは見たりするかな…。

 

あっ、あと好きなのは 某国営放送の、「72時間」という番組は 可能な限り見てる照れ

御存じの方も多いかとおもいますが、ある特定の場所に 取材班が文字通りその場で72時間、やって来る人々にインタビューしていく…という シンプルな番組です。

前回見たのが、「kinko’s」でのもの。

様々な理由、用途で利用していく人々…そんなところから、平凡だけど、日々頑張っている様子を垣間見ることができる。

それぞれに「人生」があるんだなぁ…と 気付かせてくれたりする…。

そして 番組終盤…そこに流れるエンディングソングが また グッ…とくるのよねぇ…おねがい

 

その「kinko’s」の番組内で、ある年配の男性が 自分史を製本するべく お店にやって来た。

ご本人は 「たいした人生じゃぁなかった」…テキなコトをおっしゃっていたが、

自分の生い立ちや ご先祖のこと、家系図まで調べて、ざっと100枚は超える枚数のものをかかえていらしたのが印象的であった。

 

人は誰しも 自分が生きてきた「証」みたいなものを 欲しているんではないだろうか…。

 

画家なら絵を…

ミュージシャンなら 歌を…

建築家なら 建物?…を…

んん…他にもいろいろ…あるわ…なぁ…あせるあせる(乏しい洞察力と表現力の限界…汗汗

 

そういえば、付き合いの長い友人に言われたことがある…

「○○(おいらのこと)はいいよ、子供がいるじゃん。

その時点で ○○が生きていたなによりの証だよね。

○○がいたからこそ、彼等はこの世に存在するんだもん。

私には子供はいないから、自分がこの世にいたんだって意味においても、この建築の仕事で 自分が死んだ後でも、残っていくものを作っていくんだ!…って。

それが この仕事を続けていけるモチベーションの一つになってる」 と。

 

…彼女に言われるまで、そんな風に考えたことなんか無かった。

 

…自分が生きていた 証…。

 

子供がいても いなくても…有名人じゃなくても…特別な人生を歩んできたわけじゃなくても…波乱万丈じゃぁなくても…平々凡々でも…その人、それぞれの人生にはドラマがあるんですよね…。

あのおじさんも、何かに追われるように、そんなことを考えて 自分史を作成しようと おもいたったのかもしれない…(また、勝手な妄想…てへぺろ

 

30分位の番組だけど、見てると忘れてた何かを思い出すような感じがするのよねぇ…。

そして、あのエンディングソングが流れると、なんだか 切ないような、ほっこりするような 不思議な気持ちになるのだ…ニコニコ

 

話しは変わりますが…

年末になると、この一年を振り返る…なーんていう 雰囲気になるけど、皆様はどんな一年でしたでしょうか…照れ

今年は、まぁまぁブログが書けたトシだったんじゃ ないかしらん…(私にしたらね…てへぺろ

性懲りも無く 10数年前の出来事をご紹介したり、肝心のアメリカ旅行のアルバムは なかなか進まず横道に逸れてばかりではありますが、今年もお付き合い頂き ありがとうございました照れ

 

ブログの存在は 始めたばかりの時に一部の友人に話しましたが、それ以来 まったく話題に出さないし、アピールも一切しないので ほぼほぼおいらのブログを覗いてくれている方は おいらのことを全く知らない方々であるかと思います(おそらく…)

その皆さんが アクセスしてくださって 時には「いいね」をくださるのが とっても驚きだし、励みでもあるし、感動モノでもあります照れ照れ照れ

ほんとに ありがとうございますおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい

 

 

アメリカ旅行のアルバムや 日頃の出来事や 感じたことにリンクして、アメリカの駐在生活のエピソードを紹介させてもらっているのが おいらのブログでありますが(スイマセン…今更…てへぺろ

平凡な 2人の子持ち 専業主婦だったおいらが 予想もしなかった海外生活の日々…。

実際 その間は 必至な思いで毎日を生きていたので、「優雅」でも「特別」でもなく、ただただ家族が無事に、滞りなく暮らすことのみ考えていた4年半であったわけであります。

 

でも、アラフィフになり ブログを始めたことによって、アメリカでの生活を思い起こしていくうちに、意外と いろんな体験…してたなぁ…と気付いたんだよね…。

アメリカでの生活は、友達にも ほとんど話したことはありませんでした…。

子供たちにもそうだけど、おもしろエピソードは 短めに話たことはあるけど、詳しいバックグランドとか 母がどう思っていたかなんて、説明したコトもほとんどなかった…。

でも、あの数年間は 自分の人生の中で 「貴重な体験の宝庫」であるのは間違いないのであります…(*゚ー゚*)

 

…んんーー…

やっぱ 残したい…?…!

 

…これも 私にとっての 「証」の一環なのかもしれません…おねがい

 

身勝手ですが、お付き合い頂ければ幸いであります…照れ

 

それでは…

 

来年も皆様にとって 良い年でありますように…音譜音譜音譜