大谷君…エンジェルスにきまりましたね…![]()
エンジェルス球場は うちらが住んでいた家から車で3.40分程のところにありましたので(勿論、ハイウエイをかっ飛ばしてですけど…)、当時 マリナーズにイチローがいたので、マリナーズVSエンジェルスの試合などがある時にはいそいそと
足を運んだ球場であります…ナツカシイ![]()
大谷君の会見をご覧になった方も多いかと思いますが、会見…外で…行われてましたね…。
さすがカルフォルニアっ…でございます。
当時の写真なので 帽子の色↓が ブルーですが…
この中央あたりで会見が行われたと思います(帽子は今はレッドになってますっ)
会見を見た後、思い出したッ…
我らが帰国したのが2003年の春。
その前年、2002年のワールドシリーズ・チャンピオンが エンジェルスだったことをッ![]()
![]()
確か…とぉーーーーっても久しぶりだったんじゃなかったかな…優勝…。
記念に…と思って、何か 買ってきたと思ったんだけど…
と、引出を引っ掻き回したら…
あった あった あったぁーーーーーーッ!!!
…これだけだっけ…?
何か、もっと 記念のモノ…買ってきたような…気がしてたんだけどな…![]()
…ま、みつかったのは ちょっとくたびれちゃった…このステッカーのみでございました…![]()
大谷君の活躍が ホント 楽しみでございます…がんばれぇ~![]()
さて、前回紹介しました「コミュニティ・カレッジの想い出」その②でございます。
日本でいう「市」のくくりに1つの割合で その存在があるようですが、その地域に住んで1年が過ぎると 授業料は10分の一位になる…という特典があったりしました(今もそうなのかな…?。)
1学期…およそ3ヶ月位だったと記憶していますが、英会話の授業料は 20数ドルほどだったかと…。
もちろん 授業内容によって金額は変わりますが、そんなに高くなかったと思います。
が、英語の習得は 死活問題だった主人にとって、Mさんからこのコミュニティカレッジの存在を聞いて、すぐに行動をおこしたのです(1年未満だったから、んん万円になったと思う
)
まず、入学(?)する為には 試験を受けなければならなかったのだッ![]()
ええーーーーっ、あたしゃ 別に 学生やるためにココにやってきたわけじゃぁ ありませんけどッ
…と抵抗を試みたが、ダンナはやる気まんまんっ![]()
![]()
![]()
聞けば、英語を母国語としない人たちは、すべてこの試験を受けるのが条件。
そのテストで英語のレベルを調べ カウンセリング受た後に、とれる授業をサジェスチョンしてくださるんだそうです。
そしてハレテ 授業を選べるというハコビ…。
あーーー緊張しましたっ![]()
英語のテストなんて…学生以来だもん![]()
うちらの家の近くのカレッジは かなり本格的なテストだった。
ピラッピラの紙一枚程度なんじゃないかしらん…などと たかをくくっていたら、なんのなんの…![]()
まずはじめは ヒアリング。
短めの文章を聞いて、その後プリントに書かれている3つぐらいのセンテンスから内容とあっているものを選ぶ…ヤツ。10問くらいあったと思う。
あとは…んん…長文のとかも あったかなぁ…そこんとこは 不透明っす![]()
あと覚えているのが 最後に 「今までの人生での印象的な出来事を述べよ」…っつー作文。
何を書いたか うろ覚えだけど、初めて長男を生んだときの事かなんかを 書いた気が…する…(//・_・//)
手ごたえを感じる以前に、「テスト」を受けた疲労感で クタクタになっちゃった…
後日、結果を聞きに行くと Intermediate…つまり 中級レベルであったv(。・ω・。)ィェィ♪
レベルの分け方は 初級・中級・上級の三段階で、それぞれにまた
beginner ・ intermediate ・ advanced とわかれていたのだが、
私の場合、中級のintermediateであったので、中の中
ど真ん中っのレベルであった。
まったく英語なんかにふれていなかったにもかかわらず、「中級中の中レベル(!)」なら、なかなかでないのッ![]()
と、一人ほくそ笑んでいたおいらであった![]()
そして時は流れて、駐在も終盤…3年を過ぎた頃、ある授業が取りたくて 別のコミュニティカレッジに 通う決意をした私は、再びその別のカレッジの試験を受けたのである。
人見知りとはいえ、3年もアメリカなんぞで暮らしたんだっ。
子供の学校の三者面談の時だって、サッカーの試合会場の場所を聞くのだって、郵便局で 日本へ荷物等を送る手配をするのだって、英語でやってきたし プライベートで アメリカ人に英語だって教えてもらったりしたしっ…
かすかな自信を絞り出し、自分を奮い起こす…
今回こそ 「あどばんす」ってヤツに格上げされてるハズ…![]()
しかも その別のカレッジのテストは 初回に受けた家のそばのカレッジと違って、A3サイズの紙一枚ッ。50問位の文章で、途中単語が3択になっていて、マルして選ぶだけの 簡易なテストである。
あーーーー、憧れの あどばんすぅ…の 称号を与えてもらえる可能性が大きく膨らんでいくではないか…![]()
![]()
「アメリカの大学の方で、ちょこっとした英語のテストを受けたのよぉ…ホホ…そうしたらぁ…」などと ちょっと自慢できるかもしれない…(*´艸`*)
もう、私の妄想は 止まらない…![]()
そして数日後、意気揚々と 結果を聞きにいった…
はいはい…お察しの通り…いんたーみでぃえいと…っでございましたッ(O_O)(*_*)(☆。☆)
…フタを開けてみれば、 いつものおいらの 落ち着くべき「結果」でありました…![]()
…3年も居て、まったく成長しなかった おいらの英語力って…( ̄□ ̄;)
…ちょっとくらい…上達してても…バチは当たらないと思うんだけどナ…ブツブツ…![]()
大谷君の会見をここで また思い出す…
日本語でご挨拶する前に、ご本人がお名前を 「ショウヘイ・オオタニ」と言った(当たり前じゃ)。
「オオタニ」の「タ」の音を強く発音(?)していたのを 目ざとく…耳ざとく…キャッチした![]()
もう、すでに 英語の準備は完璧と見たッ![]()
聡明な彼のことだ すぐに英語もマスターして、チームメイトとも コニュニケーションをとりながら、すぐに溶け込んでいくことだろう![]()
![]()
なんせ すでに彼は 「あどばんすぅ」な選手なんだもの…![]()

