大方の予想を覆して、アメリカの次期大統領があの人に決まった…。


・・・そして、こちらは…

大方の予想通り(!?)あいかわらずの なが~い空白を経てのブログでありますぅ…(;´▽`A``


イギリスのユーロ離脱もさることながら、「今年の漢字」が一文字でなかったら、「変革」という漢字に

なったんじゃぁなかろうかッ…(・Θ・;)


アメリカはこれからどこへ向かうのであろうか…。


話しは変わるが、

先日、息子が 中学時代からの友人の結婚式に参列した。

おおー…もう そんなトシなんだねぇ…(*v.v)。


その友人とは、中学1年の時に同じクラスになり 部活のサッカー部でも 3年間 共に時間を共有した仲である。  



部活の試合等で よくお顔も拝見してたし、お母様とも面識があり、「おーーー あの○○君が 結婚したのねぇ…」と 感慨深いものがありまする。


高校、大学と 別々の進路に進んだが、友情は褪せることなく、社会人となった今でも お付き合いをさせていただいているようだ…有難いコトです…(*^.^*)


前回のブログでも触れさせていただいたが、長男のヨーロッパ放浪の旅のスタートは 彼とまず イギリスのマンチェスターでの サッカー観戦からのスタートだったし…。


うちの息子は 大のマンチェスター・ユナイテットのファン。

その○○君の御親戚が そのマンユーのホーム地で民宿(?)テキなご商売をしているらしく、その一部屋に泊まらせていただき、イギリス旅行を何泊か一緒にしたあと、息子は 一人アムステルダムへ飛び、ヨーロッパ放浪旅を始めたのであります。





マンユーの試合観戦も一緒に。




試合前日には 練習場で 出待ち…ん?…入り待ち?


息子の友人のことをネタにするのはどうなんだろう…と思いつつ…彼の話題が出ると思い出すエピソードがある…。

 

中学生の時の英語の授業でのこと。

実は彼もうちの息子とほぼ同じような時期、 ニューヨークに在住していた帰国生であった。

先生は勿論、クラスメートだって そのことは周知のこと。

教科書を読みなさいという先生の命を受け、立ちあがった○○君。5年近くのニューヨーク仕込みの流暢な英語を披露するかと思いきや、彼は(頑張って)じゃぱにーずいんぐりっしゅで 英語の教科書を読み進めていったそうだ。

もう 最後の文章…そして 最後の最後の単語に行きついた時、ちょっと緊張の糸がゆるんだのであろう…気を抜いてしまった結果 〆の単語が バッチリの発音になってしまい、クラス全体が「おぉー」とどよめき、真っ赤になった彼…。


その様子を 我が息子は、 一人ニヤニヤしながら眺めていたんだろうなぁ…(-""-;)ヤツはそういう「ヤツ」さ…。


なんだか ヒトサマのお子さんだが、そのエピソードを思い出すたびに、「かわいいなぁ…」と思ったもんです。


そして もう一つ、彼の話題が出ると思い出すことがある。

先にもお伝えしたが、彼はニューヨーク在住経験者である。

彼のお父様の職場は あの ワールドトレードセンターであった。

2001年9月11日。

その日 彼のお父様は具合が悪く、欠勤していたそうだ。

…人の運命というのは 不思議なものである…。

もしも あの日 通常勤務していたら、○○君の帰国は早まり、同じ学校には通っていなかったかもしれない…。

出会っていなかったかもしれない…。


大きな衝撃が世界中を駆け巡った出来事である。

当時、異国の「その地」で「その時」を体験したが、「あの時」は まだまだ違う世界の出来事のような気持ちだった…。

あれから15年が経ち、恐怖は確実に広がっていった…叫び

今 あの頃のわさわさした気持ちに…

似てる…気がする…( ̄_ ̄ i)



今でも 私の中のアメリカは 良い思い出がいっぱい。

「変わらないでほしい」というのは 異国のアラフィフ女の勝手な言い分なんだろう…。


重い話題になってしまったわい…ドクロ


今年もあと

2ヶ月をきってしまった…。


先日、結婚式を終えた○○君から息子に連絡が入った。

北陸に単身赴任が決まった奥さんの所に、年末 一緒に行こうと。


新婚さんにもかかわらず 転勤になってしまったことにも驚いたが、しかも 奥さんの方!!!ということで、ダブルびっくりショック!ショック!

キョウビの若者は 大変だわい…(-。-;)


ほんでもって、そこへうちの息子を誘う○○君!

どんだけ 仲良しなのよッガーン

奥さんには ちゃんと言ってあるのかしらん…。


友情の強固はステキだけど、夫婦間の愛情も大事よーッ