つづきでございます…
Mさん一家に誘われて、渡米後 サンクスギビング初体験にして初の旅行先:モントレーに到着ぅ。
当時、子供たちはそれぞれ 小2と年長さん。
ほぼ記憶がないであろう彼ら…。
かくいうわたくしめも その 見ず知らずのお宅にお邪魔した時、どのようにご挨拶したのか、どんな言葉をかわしたのか…そして、見ず知らずの我らをどう受け入れてくれたのか…などという記憶は皆無である…
きっと、すごい自然なカンジで受け入れてくれたんだろうと思います。
だから、その時の印象がないんじゃないかな…。すごいですよね…それって。
尋ねた先のお宅は、アメリカ人のおじいちゃんとその奥様。
奥様は日本人の方でしたが、…もう…ほぼ…現地の方…というか、日本に住んでらっしゃるマダムとは なんかが違う雰囲気…。
言われなくっちゃ、日本の方だって わかんないかも…です。
もうアメリカ生活は永いらしく、Mさん一家が移り住んだ時も 生活のイチから サポートしてくださったとか…。
初対面の記憶が皆無(!)のなか、
キッチンに並べてあった ターキーの大きさと マッシュポテトとそれにかかっていた ソースの美味しさは覚えてるッ(さすがッ 食い意地のはった女である…(///∇//))
ものすごい御馳走だったッ
…たしか、娘さんとお孫さんとかもいたような…(そこは覚えてないんかいッ(-""-;))
そして、なんといっても 衝撃だったのは そのお宅の御主人のプライベートルーム…。銃のコレクションである…(°д°;)
広さにして 6畳ぐらいであったろうか…
壁面には クローゼットのようなところに ずらーっと 長めの鉄砲…(あれを 世間では「ライフル銃」と呼ぶのか…)
私が見ただけでも 8本(「本」でいいのか?)は並んでいた…。
そして、窓際に置かれた机っぽい家具の引出には、ピストルが何丁かあったと思う…( ̄□ ̄;)
けっこうなおじいさんだったが、かなりの長身の御主人は 我がダンナとMさんパパに 得意げに何やら説明(?)をしていた…。
私は、もちろんナント言っているのかもわからなかったし、子供たちと手を繋いでいたので、あまり この光景を見せていてはいけないんじゃないかという気になり、すぐ その部屋から退散してきてしまったので、あの他に まだあったのかどうか さだかではないが、充分すぎるほどの数であったであろう…(゚_゚i)
モントレー…
とぉーっても のどかな、あたたかな雰囲気の街…。
水族館が有名で、ご立派なのがありますが、中心地を離れれば ホント静かな海辺の街…でございます。
そんなところにも(そんなところだから?)、一般住宅の一室に あれほどの銃があったりするんだ…。
なんとも 複雑な心境でございました(+_+)
当時のアルバムのページでございますが、ほんと美しい街で 大好きな場所のひとつです。
初回のこのサンクスギビングの時を除いても 3・4回は訪れたんじゃないかな…(*´σー`)
アルバムの右ページでも紹介してますが、「17マイル ドライブ」というコース(?)が有名らしく、ビバリーヒルズとは ちょっと違う雰囲気ですが、豪邸がならぶエリアがあったり 海辺のステキな道もあり、車会社のCMにでもでてきそうなコースになってます。
そして、Mさん一家のすごいところは…
…我らが参加した サンクスギビングのホームパーティーは、銃コレクションのある そのお宅のみだけじゃなかったコト…
翌日には もう一軒行きましょう…と、連れていかれた…。
こちらのお宅の記憶は…ほぼ…無い…![]()
ただ、豪邸だったことはかろうじて覚えておりますが、 あまりにもたくさんのゲストがいたので、もはや 誰のお宅だったのかさえ わからん…
ご挨拶なんかも…もしや…してない
((>д<))
とにかく 沢山の人で、アメリカ人もいれば(たぶん)日本人の方もいて、リビングにいる人 キッチンで談笑してる人…玄関付近で飲み物片手におしゃべりしてる人…
それぞれ 各々、話に花を咲かせていた…。
…これが 「ホームパーティー」ってヤツか…(=◇=;)
なんだか すでに 盛り上がってるお宅に、何食わぬ顔して 参加していた気が…する…
「サンクスギビング」の洗礼…
日本からやって来たばかりのわたくしめには
衝撃の2日間であったΣ(=°ω°=;ノ)ノ
…恐るべし…モントレー…
