やっと やっと (いろんな意味で…)やっと ノエル登場
オープニングは 「Everybody's On The Run」
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イントロが始まって、「うおぉー」ってなって、もみくちゃにされる…(x_x;)
待っている時に すぐ前に小柄な女の子二人がいて、いいカンジにステージが見えてたのに…「うおぉー」ってなって、もみくちゃになって…ようやく 態勢が直ったら 周りは 男の人ばかりで、私とノエルの間には、まぁまぁ大柄な 外人さんが 立ちはだかっていた…
曲に合わせて みなが体を揺らすと、チラッチラッと見える程度に…
それでも ノエルが すぐソコにいるぅ~
周りの環境もあるかと思いますが、ノエルは やっぱ(?)男性に人気だなぁ…という印象…。
見事なほど、私のまわりは 男性ばかりで、手を差し伸ばし 「ノエルー!! うぉーっ!!」ってなノリで……スゴッ(@_@)
初めはめっちゃ圧倒されてましたが、そこは やっぱ ノエルですもん…♡ ノッテきましたよぉ~![]()
ライブの様子は いろんな方が、それこそ ブログに載せているので、割愛(!)いたしますが 噂通り、ほとんどすべての曲が大合唱され、それはそれは 圧巻です![]()
娘も長男も すぐそばにいた(と思う)のですが、もう 目に映るのは 20m離れた (たまに見える)ノエルのみでございます…(*v.v)。
途中、「もしや 離れちゃったかな…」と ふと不安になり、あたりを見ると、すぐ斜め後ろに長男がいた。
あれ?横の外人さんと談笑してる…(゜□゜)
ライブ終了後 この時のことを尋ねると、その外人さんに
「全部 歌えるんだね…。凄いね…。」と 話しかけられたんだと。
どうも 彼はデカい声で、全曲 歌い上げてたらしい…( ゚ ▽ ゚ ;)
だが、そんなヤカラは あちこちにいた。
さすが ノエルの兄貴
である…![]()
あんなに 重かった足も、疲労も、汗だくでべっとべとの不快感もどこへやら…
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歌い、踊りまくり…(でも 無いか…(*゚ー゚*))あっという間に 名曲:Don't Look Back In Angerをむかえるのであった…![]()
ほぼ、後ろを振り返ることがなかったので、会場全体がどんなカンジになっているのか、まったくわからなかったのですが、後で ダンナに聞いたら 「さすが、トリをやるだけのことはあるねぇ、ずぅーっと後ろにいたけど、みーんなして 歌ってたよ」と。
まったくノエルを知らない彼だが、めっちゃ 感心しておりました。
ずっと後ろで 椅子に座って時間を潰していたかと思っていましたが、(やっぱ)ジッとしていられない性格…一人 オアシスへ行き、しっかとアルコールをゲットし 飲みまくって(?)いたようです。
「じゃあ、椅子に座って飲んでたの?」と聞くと、
「いや…途中、どんなカンジかと思って つつぅーっと前に行ってみた。」
「えっ? 前に行けたの?」
「うん…はじっこからね。出てくる人もいて、スタッフのお兄さんが 『どうぞ 入ってください』って言うもんだから、数人が どどぉーっと入れてさぁ、日本酒持ってたんだけど 何だか 前の方に行けちゃったから、急いで イッキ飲みしちゃったよ…(笑)」と。(((゜д゜;)))
…スタッフのお兄さんも、日本酒持ってる 大男には 注意…できなかったんだろうなぁ…
…意外と満喫してた ダンナであった。
オオトリのノエル終了後は 出口へ向かう人・ひと・ヒト…でございました…。
すぐ帰ると バス乗り場も長蛇の列だと思い、しばらく会場にいようか…と 当初は考えていたのですが、かえって この流れに乗って、とりあえず 会場を出ようということになりました。
途中、携帯で連絡を取り合い、ダンナと合流。
民族大移動…の状態で ゲート無事脱出。
出口そばのエリアThe Palace Of Wonderという所で ちょっと休憩。
時間帯によってはサーカスや バンドの演奏とかがあるのだが、この時は 特に何も開催されておらず、椅子を広げて 少し休む。
一人元気なダンナが またもや飲み物とラーメンを買ってくる。4人でシェアしながら時間を潰し、子供たちは また会場へ行ってくると言い、ダンナと私は バスの列が少なくなる頃を見計らってバス停へ。
15分程ならんで、バスへ乗り込む。
運良く、観光バスに乗ることができて 爆睡…![]()
越後湯沢の駅に着き、ダンナが携帯で 宿のお兄さんに連絡をとり、迎えがくるまでのわずかな時間…あれ?おかしい…足が上がらん…。
あたしの長靴、底になんか付いたぁ?重いぞぉ…(+_+)
あれぇ…? う・腕も 重いぞぉ…胸から上に 上がらんぞぉ…(*_*)
…どうやら かぼちゃの馬車から降りたとたん、フジロック・マジックが 切れたようである…![]()
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また 「現実」の毎日が やってくるのであった…

