ダンナの買ったハイネケンを少しもらったり、周りの様子を写真に撮ったりして過ごすうちに、そろそろ 椎名林檎のステージの準備が始まる…。

少しずつ人も集まりはじめ、余裕のあったスペースも ややキツメなカンジに。

でも、椅子で陣取っている人がほとんどだったので、心持 前に詰めた位で、林檎姉さんの登場を待つ。




白いパラソルをさし、同じく白いワンピースで 可憐に登場。

周りの方々が 一斉に立ちあがったので、私も…。

ステージ中央より かなり 右よりにいましたが、やっぱ 中央からは 大きな声がかかる…。

思い思いに 体を揺らして見入る人もいれば、ダンナのように 一切椅子から立ち上がらす、ビールをひたすら飲んでいる人も。

疲れて、かまわず寝てる人までいる…(娘も そのうちの一人だったそうな…)

林檎姉さん、カッコ良かったけど 途中 私も椅子へ へたり込む…あせる

姿は見えなくなったけど、野外の解放感の中 ガンガンの音量を聞いているのは 何ともいえない幸福感…ラブラブ 楽しいなぁ…ニコニコ

・・・と ぽぁ~んとしていたら、何か ざわめきが起こっている…

慌てて立ち上がり ステージを見ると、林檎姉さん 可憐なワンピースを脱ぎ捨て 露出度大!の鮮やかなブルーのお衣裳ビックリマーク



同時間 寝ていた娘も立ち上がっていた…らしい…。

血は争えないもんである。


椎名林檎のステージが終了し、子供たちと合流。

フジロッカーの彼らと 行動を共にできることで、いくらかほっとする…(´∀`)

言われるがまま 場所を移動。

 

通路は 砂利だらけなので、けっこう歩きずらい。

平坦でもないので、やっぱ しっかりした靴じゃないと…と思っているところに、ビーサンの外人さん発見。

カッコも かなり軽装…。

山ン中のフェスをなめんなよ…と、すっかり「経験者」気取りである…(しかもまだ3時間しか経ってないのに…(x_x;))


大人もそそられる キッズエリアを右に見て、さらに奥へと進む。

途中 「ここで 寅さんを上映するんだよ」と、説明を受けたり(

フェスで 寅さん!) キレイな川を渡る橋から写真を撮ったり、次にみえてきた ホワイトステージの右サイドに敷かれた 枕木テキな通路もステキ。




少し 暗くなってきて、明かりがあちこち灯り、幻想的♡


                                





枕木テキな通路をぬけると、そこは Field Of Heavenと言われるステージがあった。

そのステージを囲うように、小さなお店やが並んでいる。

ここで 食事をとることに。

そんなに広いエリアではないが、広すぎず 狭すぎず…ちょーどエエ感じでございますラブラブ

雰囲気もバッチリチョキ

コン位の列が出来てましたが、わたくしめは椅子にドッカと座り込み、ダンナと子供たちに 飲み物とカレー、ラーメン(…みたいな…麺類…)と ピタパン(?)などなど…を買ってきたもらうことに。

実はこの時食べたものを イマイチ覚えてない…ショック!…この私が…である。

越後湯沢駅でラーメンを食べてから 7時間は経っているというのに、たいしてお腹がすいてない…。

興奮してるのかな…(*゚.゚)


ステージから だいぶ離れた所で食べていたが、子供たちが 前の方に行ってくるというので、荷物をあずかり 四つの椅子そのままで ダンナと二人座っていたが、ノリのいい曲がさっきから聞こえてくるので 一人 ちょっと前のほうへ。

あら…三人のバンドなのね…3人とは思えない程の演奏だわん。



BENJAMIN BOOKERというバンドでした…。

3人の個性がハンパない…。

私は バンドとなると、ドラマーの方に目がいっちゃうんだな…(>▽<) ☆

とってもパワフルで、かっくいかったビックリマーク

いつの間にか ぐんぐん前に行ってて、はたと周りを見ると 外人さんだらけだった…ヽ(*'0'*)ツ

ダースベーダ―のお面を被った集団さんがいたり、バンドそっちのけで、ステージを背にして踊りまくってたり…(*_*)

楽しみ方も…独特…あせる


ほーほー 意外と楽しかったぞいッ・・・と 椅子のとこに戻ると、すでに子供たちも戻っていた…。

「お母さん 前の方で見てたんだー」と驚かれる…(*゚.゚)ゞ


それでは そろそろ グリーンステージへ戻りましょうということで、移動する。


いよいよ ノエルだわぁ~ドキドキドキドキドキドキ






すっかり陽も落ちて、所々 こんな風に木にぶら下げたライトで砂利道もステキに照らされて、ノエルへの道が煌めいておりますラブラブ!


グリーンステージにつくと、RIDEのライブの真っただ中でございました。

ものすごい熱気!!

「どうする?  オヤジと後ろの方で、画面がよく見えるとこにいる?それとも 前のほうに…」と長男に言われたが、カブセ気味に、

「ノエルは ゼッタイまえに行くッ」と叫ぶアップ


全ての荷物を ダンナに預け、タオル一枚 首に巻いて、汗でずり落ちるメガネをしっかと押さえつけ、決死のアラフィフである(#`ε´#)


少々押され気味でしたが、しっかと長男の後ろに付き、RIDEのライブが終わるのを立ち見サイドで待つ…。


RIDEが終了し、「立ちエリア」から人が流れ出てくる。

スタッフのお兄さんが拡声器で場内整理を始める・・・。

「今 待っている人数は ちゃんと入れる人数ですから、慌てず こちらの指示があるまで 動かずそのままでお待ちください。」

「出る方がすんだら、速やかに入っていただきますので、そのままお待ちください。入る際、私の足元には 一段 段差がありますので、ゆっくり 注意して 移動をお願いします」

戦闘態勢ではありましたが、なんと 明瞭な指示なんだろう…と感心ビックリマーク

仕事できるわぁ~ あの お兄さん…。

などと言ってる間に いよいよ入場…(ん…?にゅうじょう…?)!!


お兄さんの指示のおかげで、特に押されることもなく、段差にも対応し ステージから…ん~…20mぐらいのとこにいけた…と思う…(・ω・)

ここから 1時間…ひたすら 待つ…。



リハが終わって スタッフが何故か ステージ上で記念撮影をしてた(  ゚ ▽ ゚ ;)


あと 50分…40分…あーまだ30分もある…やっと残り20分になった…体力が もつだろうか…あーあと10分…あ・足が…。

倒れるもんか…倒れそうになっても、隣りと前と後ろの兄さんたちによっかかってでも、ノエルを見るんだ…(*_*)


あー ノエル…はやく 出てきて…(;´Д`)ノ