あらあら…パート4にまでになりました…(*v.v)。


なかなかフジロック会場まで、行きつきませんなぁ…(;´▽`A``


宿のお兄さんに 会場行のバス停まで送ってもらった時には、バス待ちの列は無く、間もなくやって来たバスにすぐ乗れた。

あきらかに、普段は 路線バスとして運行されているであろう、ちょい古めのバスへ500円を払い 乗り込む。

去年までは 無料だったとか。

子供たちの話によると、あらゆる種類のバスが ピストンバスとして、この開催時期だけ運行されてるらしい。

路線バスもあれば、豪華な観光バスなんかも走っていたりする。

越後湯沢のありとあらゆる「バス」が この時期、駆り出されてるんじゃあないかしらん…(・・;)そうとうの数の人々が この越後湯沢駅から 苗場へと移動するんですもんね。


我らが乗車したバスは 満席+数人の立ちびとを乗せ、出発。

…ここでも クーラーの恩恵にはあやかれなかった…(><;)


途中 一回だけ 停留所で止まり、再び数人を乗せ そのまま会場へ。

砂利敷きの駐車場を抜け、チケットをリストバンドに交換し、いよいよ入場でございますッラブラブ!




予定通りの16時の到着です。


いいカンジで 雲も出て、ギラギラは回避できそうです…ニコニコ


ずっらーっと並んだ簡易トイレの前を通り、左手に見えてきた 「オアシス」と呼ばれる 食事エリアを横目に、とりあえずグリーンステージがすぐソコだったので、椅子を置くとこを探す。

グリーンステージは Johnny Marrのラスト曲だったが、比較的移動しやすかった(後ろの方を歩いてたからね)

お腹にしみるドラムの音や、ビンビン響くギターの音色 思い思いに楽しんでいる人たちの中にいて、いやおうなしに ライブのワクワク感に包まれていく…ラブラブ

わけも無く 顔がニヤニヤしちゃうなぁ…にひひにひひにひひ

ライブなんて…何年ぶりだろ…( ´艸`)


椅子に腰かけ、まずは子供たちに 会場入りしたことをLINEで報告。

野外フェスの雰囲気をウキウキしながらキョロキョロ…ダンナは横で、ビールを探しキョロキョロ…ガーン

早速かいッ…と思いましたが、お金の入ったジプロックを目の前にかざし、「ほいっ。買ってくればぁ」

「いやいや…まだ いい…」と言いながら、しっかりジプロックだけは自分のポケットにしまい込む彼。


ウロウロしてみよっか…とも 思ったが、なんだか 落ち着かなくって、椅子に座ったままキョロキョロするばかり…(//・_・//)

リストバンドと共にもらった 会場マップをながめ、奥のほうは どんだけ遠いんだろうか…と 行きたい気持ちと このまま グリーンステージの傍で ノエルまで居座っていたほうがいいのではなかろうか…と、相変わらず決断のできないわたし…汗

でも、次のアーチストが椎名林檎だったし、他のステージのアーチストもわかんないバンドばかりだったので、(…あー、やっぱ予習が必要だったわぁ…しょぼん)このまま 林檎姉さんまでいることに。

でも、始まるまで1時間近くある…(-"-;)

私は今 とても時間を無駄にしてるんじゃないだろか…。ここで 1時間 ぼーっとしていていいんだろうか…。せっかくフジロックデビューしたのに…叫び

どーしたらいいかなぁ…あっ…アレッ?…ダンナがいない…(+_+)

ぽつねん…と 一人で待っていると、むこうから でかいヤツが…


あー はいはい…そうね…買っていらしたのね…



いつでも どこでも 我が道を行く…ブレないダンナ…

しっかりハイネケン ゲットし、闊歩してくる…。

場馴れした雰囲気にあっとうされ、思わずパチリ…これを息子にLINEで送ったら、

 「足元の人、オヤジが 倒したの?(笑)」と かえってきた。

ブフフ…(≧▽≦) 確かに…。

これで 一挙に私もリラックス♡

どんな風に過ごしたっていいじゃないかッビックリマーク楽しもぉーーアップアップアップ