フジロック旅行がこんな3回ものブログになるとは…(;´▽`A``


帰ってきてからも ずーっとノエルのアルバムを聞きながらの家事…。かなり ひきずっております…(///∇//)


いよいよ、初フジロックへの日曜日を迎えましたッ。


暑さと、夜中に帰ってきた子供たちのゴソゴソ音なんかで、寝てた気がしませんでしたが、部屋に唯一の窓は どうも東を向いていた様で、朝日がサンサンと部屋に差し込み、寝ていられない…汗

眠かったけど、しぶしぶ起床し お風呂へ。


恐る恐る…(失礼)地下にある お風呂場へ。


あら、思っていたより キレイじゃないアップ

広いし、シャンプー・リンス・ボディーソープも完備。

ドライヤーこそ設置されてませんが、化粧落としや カラフルなヘアゴムまで置いてある…。

洗い場も湯船も広い♡♡♡


すっかり リフレッシュ音譜


部屋に戻ると、子供たちも起きていた。

彼らは昼前には宿を出て、朝と昼ごはんは 会場で食べるという。


出発前に 子供たちからいろいろ注意事項を受けた。

日曜日に行くことになったものの、体力に多大な不安を持つ母ということで、真昼間からの参加は如何なものか…と。

オオトリのノエルが見たいのなら、体力を温存しておいたほうがイイと…。

実は ノエルの他に、同じく日曜の13:30からの「キュウソネコカミ」というバンドも見たかったんだよね…(知らない方は YouTubeをチェックしてみてネ)

でも、子供たち曰く 昼から来て、Lastまでいるのは かなりキツイし、キュウソネコカミのライブはRed Marqeeというステージで、半テント的なステージだから、暑さは ハンパないよ…と。


そうね…はい…確かに 体力に自信は無い…

ここで 欲を出して、後で痛い目にあうのもいかがなものか…もう、立派過ぎるほどの 大人…ですしね…(;^_^A


やっぱここは ノエルを一番に考えて、陽の傾く4時ごろメドで現地へ行くことに。


子供らを駅まで送るつもりでいたのだが、宿のお兄さんに頼んであるから…ということなので、別行動に。


子供らが出発した後、自分達の車で 越後湯沢の駅へ。

駅の駐車場は 4時間まで無料。

お昼ちょっと前にいってみると、東口のバスロータリーには フジロック会場へ行く人たちの 長い列ができていたビックリマーク

駅構内のお土産やさんは、フジロッカーたちで ムンムンしていた!!

あきらかに 昨日(まぁ夕方だったしね)より、人の数がハンパなく多いッ。

すでに 帰路につく人々もいて、大きな荷物や 沢山のお土産をもった人たちで ごった返していました。


うちらも お土産やさんをのぞき、お土産の目星をつけながら ブラブラする。


朝も食べていないので、さっそくちょい早めのランチをとることに。

朝から とにかく暑くて、「塩分 塩分ッ」と 体が欲していたようで、そばを食べたいなぁ…とつぶやくダンナをガン無視で、ラーメンやさんへにひひにひひ



味噌ラーメンでしたが、麺が小麦粉ではなく、米粉でできてました。

…違いが 私には、わからんかった…シラー


満腹になりましたが、他にこれといってやることも、見るとこもなくなっちゃたので、暑さを逃れるため 車でどっか行こう!となった…がぁ…車に乗り込んだからって、特に行くあても無くぅ…会場はどんなカンジかねぇ…となって ちょっと行ってみることに。


自家用車で行けば、20分弱位で 苗場スキー場へ着く。

途中の道の駅で寄り道し、会場入口周辺をぐるっとした。

「おー 盛り上がってるカンジだねぇ…にひひ」と 祭り好きなダンナはソワソワ。

まだ 14時前だったけど、支度しに戻って 会場に入ってしまおう!と いうことになり、一路宿へ。

途中 微かに 会場からの音楽が聞こえた…あれは きっと「キュウソネコカミ」だわ…ラブラブ! とりあえず、生で聞いたことにしよう…得意げ


宿へ戻り 長靴に履き替え、万全の支度で お兄さんに駅まで送ってもらったビックリマーク

あきらかに お昼寝中だったお兄さん…ごめんなさいね…夜中中、宿泊客の送迎の為 昼夜逆の生活で、昼間は仮眠しなきゃならないのに…しょぼん ダンナのたわいもない会話にまで にこやかに対応してくれて…。


帰りは 25時位になります…楽しんでまいります…お迎えも…よろしくお願いいたします…ショック!