部屋に入った私達…
扇風機をまわしたけど、あっ…あっつい…(;´Д`)ノ
タラタラと汗がしたたり落ちる…
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もろもろ 荷物を運び、あたりも暗くなってきた。
しかし、とにかく暑すぎて 部屋でくつろぐどころではない…(→o←)ゞ
駅のほうへ 夕飯を食べに行くことに。
お酒も飲みたいので、車は宿泊先に停めておくことにして、駅までは 宿のおにいさんに送ってもらうことにしました。
軽自動車をかっ飛ばして ナ・ナント5分位で越後湯沢駅へ到着。
社交性バッチリのうちのダンナは 短い車中でも お兄さんと談笑。お宿はちょっと…なカンジですが、お兄さんは とっても親切で、何度も送迎をお願いしても、嫌な顔せず 飛んできてくれました…(*^o^*)
駅内は もう店じまいし始めていて、駅周辺で 店を探すことに。
東口は 広いロータリーになっていて こちらから苗場スキー場・フジロック会場へのピストンバスの発着所となっている。
周辺に お店はあったが、うーん いまいちだったので、西口へ行ってみる。
西口には 大きな旅館なんかが点在していて、足湯や射的なんかもあって、温泉街っぽい。
居酒屋さんも何軒かあって、そのうちの一つ 居酒屋:五郎の前で、メニューをながめていたら その店から出てきたお客さんが 「ここ ホント うまいよっ」と 話しかけてくれた。
ほいでは ここにしてみましょ…ということで、店内へ。
うちらの他には もう一組のお客さんしかいませんでしたが、テーブル席は座敷になっていたので、椅子に座れる カウンターへ。
まず 出てきたのが お通し。
甘い あまい あまーいッ
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こんなに美味しいなすを食べたのは 初めてでございましたヨ。
ししとう か何かと和えた味噌をつけて食べたのですが、これまた美味ぃぃぃ…
後にオーダーした 冷奴にもつけて食べたりしちゃった。
このお店、当たりだよ~
おじさん ありがとぉ~
ほんと美味しいよぉ~
パリパリで こちらもうまいっ。
こちらの マイタケのバター焼きも めっちゃ美味しくて、ダンナと争うようにして 食らう。
そして、新潟といえば…日本酒ですよね。
このお店のブレンドのお酒(なんていう名前か、忘れちゃった
)をオーダーしたら、キンキンに冷えた竹の入れ物で 出てきました。
下戸の私でも いけちゃうほど、飲みやすいお酒でした
飲んで食べて、3時間半程 いたでしょうか…。
いつの間にか、お客さんで 店内 いっぱいになってました。
すぐ横のお客さんの会話が聞こえてきた…
「明日は ノエルなんだよね… ギリギリの時間だけど、最後までいたいなぁ…」
あー そうだった
明日は 初のフジロック![]()
お兄さんも 明日のノエル 楽しみにしてるのね…。
あら、あっちのお客さんも あきらかに、今日 行ってきたって恰好だわ。
ちょっと 寂れたカンジの温泉街だけど、沢山の人が フジロック愛であふれた数日間を楽しんでる雰囲気が伝わってくる…。
そして 明日は いよいよ その現地へ足を踏み入れるのねん…![]()
すっかりほろ酔い・ご機嫌になった私たちは、宿のお兄ちゃんの かっ飛ばし軽に揺られて はかなげな扇風機の風だけが頼りのお宿にて 明日を夢見て、眠りにつくのであった…。
(暑くて 何度も目がさめちゃったけどね…
)



