食欲減退ナシ…の自称:夏バテの私めでございます…(^_^;)
本来のアルバム作成ブログ そっちのけで、先週末のフジロックの余韻に浸っているわたし…
とはいえ、フェスのバリバリ初心者ッ
二人の子供たちは すでに5年ほど前からのフジロッカー(というのか
)。
今年は ノエルが来るから 母もおいでよ…と言われていたが、暑さになんせ弱いわたし。
フジロックの過酷さは、彼らからさんざん聞かされていたので 「ぜーったい ムリっ」と思っていたのだ。
しかし、運命は私に味方?した…
まず 仕事…。
御存じのように フジロックは 前夜祭を含めると4日間のフェス。
木曜に始まり、日曜の最後のグリーンステージ(一番大きいトコ)がノエルっ
4日間休むことは まず不可能で、一番行きたいのは やっぱ 最後のノエルだったのだが、翌日の月曜の仕事も まず休めない状態だったのが、諸々の諸事情で思いもかけず休めることに
これで、ささやかな採光がさしこんだのである…。
あと問題なのは、ケチなわたしのお財布事情…。
16,800円の1日券の代金…しかも、行くとなれば ダンナを置いていくわけにはいかない…(スネル)。でも、彼の分も購入となれば 3万越え!となる…
体力にも自信ないし、出演アーチストの予習だってまったくしてない…。
やっぱムリムリ…とギリッギリまで行かないと言っていたのだが、ウジウジしている私に 業を煮やし、社会人となった子供たちが前夜祭の前日(!!)に 二人分の入場券をプレゼントしてくれたッ
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幼児ではないが、ダダはこねてみるもんである…![]()
これで 一挙に フジロックへの道が拓かれたのだ
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さぁ 忙しくなってきたぞぉ
まずは 雨対策よねっ。
さっそく ポンチョを購入せねば。
会場の苗場は山ン中。
山の天気は変わりやすい…降るとなったら、叩きつけるようにも降ったりする…(らしい)。カッパだと、荷物のカバーとか 別にいるようになるし、カバンから物を取り出すにしてもポンチョ型のほうが 絶対便利だよ、と娘からも言われ いそいそと吉祥寺へポンチョをもとめ出かける。(この時点で ダンナの分…という発想は皆無である
)
ぐふふ…コロンビアのもので、税込で10,000円弱もした…
ダンナには 内緒にしよう…
出演アーチストの予習は もう間に合わない…(x_x;)
いたしかたない…なんせ フジロックへ行けるとなったのは 4日前なのだから…。
土曜日は2時まで仕事をし、終了しだい ダンナとともに、車で越後湯沢へむかう。
ダンナは この土曜から休みをとり、私が仕事中 飲み物や虫除けや 会場で使う簡易椅子等々 買い物を請け負ってくれ、人一倍気の付く大男なもんで、驚くようなモノもまでも車に詰め込まれ、猛暑の埼玉を抜け 燃えるような群馬を駆け抜け、新潟へと到着したのは 夕方の18時位だったか…。
まずは、宿泊先へ。
事前に 子供たちが予約していた部屋に 追加で宿泊させてもらうことに。
「めっちゃ 安いとこだからね」と娘にも何度も念を押され
はいはい…期待なんて してませんでしたよ…。
安いんですもん…文句は言いません…ええ…わかってますって。
でも……ナビをたよりに行きついたところは…
2時間ドラマに出てきそう…
そして 左一番上の窓のあいているとこが我らの部屋であった…。
8畳一部屋で、トイレ付き。
えーえーそうでしょう…メインは冬のスキーシーズンですもんね。
夏だって、数年前までは 朝晩は涼しかったはず…
いけないのは 日本列島のヒートアイランド現象なのよっ。
クーラーが無い
のは イタシカタナイノヨ…![]()

きっと 大丈夫…扇風機があるもん…。



