写真1枚の説明だけで、前回分のブログ内容となってしまった…
では、ひつこい様で、恐縮ですが、残りの写真分…で…(;´▽`A``
(再びの画像デス)
学校はお休みですので、教室ももちろん開いてません。
少しスモークのかかってる窓ガラスから、なんとか撮ったのが、中央の右写真です。そのさらに横の写真が、当時(たぶん今も)ランチを食べていたテーブル。
カリフォルニアはめったに雨がふりませんから、基本外で。
でも、一応 冬は 「雨季」なんですけどねσ(^_^;)
ランチといえば、日本はしっかり給食なるものがありますが、この小学校には、ドラマで出てくるカフェテリアみたいなものはなく、確か1ドル50セントで、ランチを売りに来ていました。
ドリンク・フルーツ・サンドウィッチ…がセットになったヤツ…。
でも、子供曰く 「まずい…」らしい。
娘は、家からお弁当を持って行ってました。
今では、日本のお弁当が、ネットで話題になったりして、好評だったりしますが、当時 おにぎりなんかは、だいぶ珍しがられたりしたので、
子供たちも嫌がって、ほとんど日本食テキなお弁当ではなく、家で作った卵サンドとかを持って行ったように記憶してます。
ただ、月に1回か2回、ピザディがあって その日はピザが売られるため、ふだん家からランチを持ってくる子でさえもその日だけは
買いに来るほどの人気だったため、ランチの列は物凄いことになったらしいっす。
でも、アメリカの子たちは、ピザのふち…まわりの固いところを残す子がほとんどだった…と。
固いから?味が無いから?
…まわりと違うことをするのを嫌う我が家の子供たちは、それに習って 意味も解らず、「へり」を残していたんだとさ…。
あ…また脱線しました…
下のタイルの写真は、学校入口近くの壁に貼られていたもので、兄妹それぞれの担任先生のクラスのものがあったので、記念にパチリ。
左ページ下のMs.Beesonは、長男が2年間お世話になった先生です。教室のドアにも先生の名前をみつけ、「まだいらっしゃったぁ~」とうれしくなって パチリ。
帰国が決まって、日本の学校に渡す書類の中に、成績表が含まれていて、「和訳してください」とあった。
そして Ms.Beesonのコメントの和訳に、母は苦労シマシタ…
長男は、けっして優等生タイプではないのですが、目立つのがとにかく嫌なので、教室で騒いだり 先生の言うことを聞かなかったり反抗したりという行動はとらない子だったし、算数に関しては (日本人ですから…)とびぬけてたので、とっても良い子に思ってくれていたんだと思います。
先生は 成績表の冒頭で、
「He is my hero!」と書いてくれたの…
うれしかったけど…ありがたかったけど…なんて和訳すれば良かったのかしらん…
日本に送る日時も迫っていて、めっちゃ焦ってる時に、このフレーズにぶつかり、…絶句デシタ…( ̄_ ̄ i)
…でも…先生…ありがと
きっと あの言葉があって、彼は中学に入学できたんだと思います…
