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前回紹介した「小学校編パートⅠ」では、学校の入口付近でしたが、上部の写真の模様は ちょうど反対側になるでしょうか…。


中央の壁画?みたいなものは、「ハンドボール」で使用する”壁”

 でございます。

日本では 小学生は「ドッチボール」をやるように、アメリカの子たちは 

 なんっつっても 「ハンドボール」でした!!

この辺だけなのか 全米でそうなのか不明ですが、

 まぁ~流行ってましたよぉ~(*_*) 学校でも家のガラージの壁でも 相手とボールと壁さえあれば、やってましたねぇ…。

私も アメリカにくるまでは「ハンドボール」なるもののスポーツ?遊び?

なんて知らなかった。

えっとぉ、説明するとぉ、2人対戦で、テニスの壁打ちの要領で、ラケットは無し。

両手を合わせた状態で、まさにドッチボールと同じようなボールをワンバウンドさせて壁に当てます。

返ってきたボールを打ち返せなかったり、ツーバンド以上になってしまったら負け。.

負けた者はコートから退散、勝者は残り続けて対戦。

勝ち続ければ、ずっとプレイできる…と、ここまでが 私が知っているルール。

娘に詳しいことを聞いたら、「複雑にルールがある」んだと。


 まず、一番初めに、「壁」にタッチした人物にルール決めの権限が与えられる…。

で、ボールが壁にあたる高さが決められたり(低い位置にボールがあたると、相手が打ち返しにくくなるので、それが嫌なら低いのを禁止できるし、ウデに自信のある子なら、ルールに加えられる)、打ち返したボールはラインを超えてもOKとか…ダメとか…。だから、仲間に入る時は 並んでる子にちゃんと聞かないといけないらしいσ(^_^;)


長男は、本来の負けん気も手伝って、かなりのウデマエだったらしい…休み時間中、負けないモンでずーっとやり続けてたんだって…。


あーそのくらいの集中力が勉学にも生かせれば…と思う母である…( ̄ー ̄;