:さて、甘いモノでお腹がいっぱいになった我らは、
ナツカシの最たる場所、モト家へ。
子供たちも、すでに成人を過ぎ いくら海外旅行とはいえ
「よく 親に付いて来てくれるわね…」と、友人からは
珍しがられるけれど、たぶん ヨーロッパやハワイなど、
いわゆる 観光地へ行くのなら、友人と行った方がいいと考えるでしょうけど、元家の周辺は 「観光地」とはまったくかけ離れた
場所なので、まさに 家族で行かないと、盛り上がりようが
無いのよねん…
通ってた学校とか ただのグランドとか…
他人様をさそっても、「あぁ・・・」ってなるトコロ
ですが、我らは 楽しくってしょうがない…
デコはシンプルに 文字シールだけにしました。
お兄ちゃんは 「この道を 自分で運転できるなんて・・・」と、モト家
周辺をドライブ…大人になったもんだ…
次に訪れた、小学校。
右上の写真は、 教室の前で番号の上に立って、始業のチャイム
がなるまで並んで待っていたところ…だそう。
「懐かしぃぃ・・」と言って 当時を偲び(?)立ってみる…(^_^;)
ここは、いわゆる 「現地校」。
以前、タイトル「懐かしのESL時代…ガールズはグロスと呼ぶ」で紹介
したESLの教室があった学校は、家からちと遠く、1年通い
まぁ、このぐらいの英語力で普通のクラスに行っても
大丈夫でしょっ と判断され、移ってきたのがこの小学校でした。
英語にも慣れ、アメリカ生まれの子供たちと遊んだり勉強したり、
楽しい想い出がいっぱいの学校です。
日本人は基本 算数が得意
なので、算数に関しては 優等生だったようで、他の子より
掛け算が進んでたり、違う問題を一人解いているようなことも
あって、気分も良かったようです…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
それぞれ科目によって教科書テキなものはありましたが、こちらは
持ち回り…のようです…。買わされた記憶もありませんし…。
けっこう豪華で、ハードカバーになってて、カラフルな教科書…
というよりは
「本」と呼ぶ方があっているようなものが多かったように記憶してます。(あまり家には持って帰ってこなかった気が…)
そして、毎日のように宿題がでる(プリントになっているもの)
お兄ちゃんは けっこうテキトーにすましていたようなので、彼の
宿題を見たことは…無い…
娘のほうは、(当時は)まじめだったので、はじめのほうは
一緒になって、奮闘した覚えが…(参照:ブログ;「ターゲットで宿題を思い出す」)
小学校を前にすると、私もいろんなことが思い出される…:*:・(*v.v)・:*:


