年明け前に ご紹介したページに ホテル名を 書き込みました。
ちょっと地味かなぁ・・・( p_q)
もう10数年以上前になってしまいますが、アメリカで カリグラフィ
習ってきたのよねぇ・・・
ま・所詮 こんなレベルでごぜいます・・・(´_`。)
・・・習うといっても・・・先生も アメリカ人で、特に 手取り足取り
テキなものではなく、アルファベットのコピーをみながら 書いて
みる・・・という感じで。
2時間の授業(?)でしたが、はじめの1時間は ひたすら先生の
作品の解説と 講演会(?)講習会(?)の時のお話で・・・
英語が不得意な私は、ただぼーっと聞いていただけですので、
睡魔との戦いの1時間・・・(_ _。)
月2回で3ヶ月コースのものでした。
詳しくはわかりませんが、どうも 市とかで補助がでて 手軽に
いろんなアクティビティができる機関がありまして、この
カリグラフィもそのうちの一つでございました。
他には テニスをはじめスポーツや、陶芸 フラワーアレンジメント 歴史
リーディング 手芸 などなど それはもう いっぱーい
ありましたヘ(゚∀゚*)ノ
広く浅くぅ・・・がモットーの(?)わたくしめも 低価格をいいことに
いろいろ手をだしていました。
ほとんどのものが 3ヶ月周期のレッスンですので、ちょっとでも
興味が湧いたものを 申し込んでは、それっきり・・・という
ものばかりで・・・(*v.v)。ほとんど 身になってないわけです
唯一 何回も申し込んで楽しんだのが、テニスでした。
・・・ほら、テニスなら 英語・・・そんなに・・・必要ないでしょ・・・
最初に受けたテニスの先生が、わかりやすい英語だったのと
教え方も上手だったので、その先生のレッスンばかり
何度もとりました。子供の学校のお迎えの時間的なものの
都合にもあってたし・・・。レベルがあるのですが、ひたすら
ビギナーで 楽しんでました。
ある時、そのテニスのレッスンで一緒になった女性が、終了後
話しかけてきてくれて、「なかなか 英語がうまくならなくて・・・」と
そう 困ってもいなかったんだけど((・・。)ゞ)流れで そういう話
になっちゃったのよね。
そうしたら、彼女は 「自分もアメリカに来たときに、とても
苦労したのよ」と。(彼女がどこの国の出身だったか忘れちゃったけど・・・)
「だから あなたの気持ちはすごく よくわかるわ」と言ってくれて、
ひどく感動したの。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
なんて良い人なんだろう・・・
「おぉ・・・さんきゅうぅ・・・」と うるうるしてたら、「毎晩、私に電話
しなさい。英語を使うことが 上手になる一番の手段よっ」と
言われ、ぼーぜん・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
「あー いやいや そんな・・・わるいし・・・」と しどろもどろで
やんわりお断りしようと 努力するも その英語力も乏しい私
の実力・・・
もたもたしているうちに、
「はい、これが 私のナンバーよっ」と メモを握らされ、再びの
ボーゼン・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
我に返った時には 彼女はさっそうと車に乗り込み、一人残された
私・・・さぁ 困った・・・(+_+)
家に帰って、メモに書かれた℡№を握りしめ 家中をうろうろ・・・。
あんなに良い人を 無視することもできないし、かといって
ホントに℡なんかしていいものだろうか・・・?℡して何を話せば
いいのだろうか・・・?
あーもー 当たって砕けろッ、どうにでもなれッ、なるようになれッ
・・・と それはもう緊張しまくりで 電話することに。
開口一番 彼女から「What’s up?」と言われ、頭真っ白・・・
何をどう しゃべったか、まったく覚えておりません・・・(。>0<。)
受話器をおいた手は、汗でびっしょり・・・
・・・でも ホントに 彼女はいい人だったな。゚(T^T)゚。
