アルバムをデコり、そこにコメントまで入れるのは 

 なかなか手間のかかることですが、

 想い出を 楽しく・より鮮明に残すには 効果的です。


エピソードや写真には写ってないけど、その「時」に付随した諸々の

 事柄があっての その瞬間がある…ものですもんね!?

写真は残っても、それらのことは 時と共に、薄れて 記憶の

 彼方~~へいってしまいがちですから…σ(^_^;)




前回お伝えした ベネチアのものです。


見開き 1/4を使い、ベネチアに着いた時の様子、ホテルを

 説明もなく 変更させられたこと等々・・書き込みました。




(読みずらいかな…(^_^;)




お次は サンマルコ広場でのもの。


うちらの写真に、すぅーっと 言葉もなく入ってきた青年のこと、

 女の子のお父さんから、一緒に 写真に写ってくれと言われて

 見ず知らずの女の子と撮られたこと・・などを書き込み、

 水上都市のベネチアの成り立ちを ガイドブックから抜粋して

 デコったコメント紙に書きました。


ガイドブックも、旅行中は かじりつくように眺めますが、その他は

 ほとんど開くこともなくなり…。でも、その土地の地図や情報、

 歴史なんかも詳しく載っていたりするので、アルバムにも活用。


他にも…




 

こちらは、ワシントンに旅行した時のもの。


もう ガイドブックのカンコピでございます…(///∇//)


キング牧師のスピーチまで 載せちゃってますから…(*゚ー゚*)




ついでに紹介すると、↑中央の紙は ワシントンを巡回している

 バスの1日券。

上部のは スミソニアンなど、諸々の建物が隣接しているのが

 地図とともに記載されているパンフレット(折りたたんである)

 も一緒に貼りつけたものです。

地図があると、よりリアルに その場所の様子が思い出されるのは

 私だけかしらん…(〃∇〃)






↑こちらはドイツの時。

右下の地図は ガイドブックに載っていたものをカットして

  使っちゃった(^^ゞ)

右上は レジデンスの入場券。ここは写真撮影が

  禁止だったので、入場券が内部写真代わりになって一石二鳥。


このように、入場券とか 地下鉄の切符とか、旅行の想い出として

 捨てちゃうには勿体ないけど、引出しにしまっておいたら いつか

 きっと、ゴミと間違えてしまう…というものも スクラップブック

 的なアルバムなら、貼ってしまえぇぇぇ