キレイなお菓子のショーウインドウをパチリ。
娘と「きゃー かわいいっ」と ジロジロ眺めましたが、
「…でも 美味しくはなさそう…(;´▽`A``」と。
在米中 嫌というほど アメリカのお菓子には 裏切られたので、
どうしても 美味しそうには見えない・・・カナシイカナ・・・(_ _。)
しばらく歩くと 吹き抜けの場所に出た。
滝のあるそばのエスカレーターを降りると、優雅に仮装した
数名の人々を発見。
一緒に写真を撮りました。
ホテルのパフォーマンスなので、料金を求められることはなかった
ですよ(*^ー^)
ベネチアらしい 仮装です。
ベネチアといえば・・・
もう10年以上も前ですが、帰国が決まり
最後の想い出作りで、ヨーロッパ旅行しよう!!ということに
なり、12泊の旅行を計画しました。
・・・こう書くと、とても豪華に聞こえますが、いえいえ…これが…
ハプニングありまくりの旅行とあいなりましたヽ(;´Д`)ノ
この旅行を話すとなると、どこから どのように始めたらいいのか
わかんなくなるので、機会があれば…その時その時に…(-x-;)
そのヨーロッパ旅行のときに、ベネチアに寄りました。
5ヵ国を巡ったのですが、ほぼ列車で移動いたしました。
スイスから ベネチアに入ったのですが、駅に着いたら、まさに
仮装した人だらけで、なーんにも知らなかった私たちは、
「何?なに?ナニぃ?」の連呼です。
まぁ 町中こんなカンジに 仮装した人か観光客か…のどちらか
しかいないかのような にぎわいでした。
そして サンマルコ広場で ハプニング…
母とおにぃちゃんとで ガラス細工のお店やさんで買い物中、
ATMでお金をおろしていた お父さんに駆け寄った娘が、
足を挫く
幼いながら、あまり 痛がってはいけないんじゃないかと気を
使い、はじめは平気な態度でいた娘でしたが、もう我慢の
限界を迎えてしまったようで、途中 痛みでしゃがみこむまでに。
しかたなく こじんまりとした薬局に駆け込み 足を挫いたよう
なので、薬がほしいと言った(つもり)だったが、英語が
わからないらしく、イタリア語で なんだか話しかけられて、
お互い 「どーしよー」テキな顔で 見つめ合うことに…(・Θ・;)
こうなったら…と、娘の履いていた靴下をぬがせ、はれた足を
見せたら、「OH!」とばかりに、塗り薬を出してくれました(^_^;)
ちょっとビッコをひく歩き方にはなりましたが、なんとか 旅を
つづけることができました(・・。)ゞ
次の目的地 フランスに入る前、ミラノで途中下車する際、乗継の
時間が15分しかなかったので、列車を降りる前から 父は娘を
おぶり、母は自分と父の荷物を持ち、息子には自分の分と妹の
分の荷物を持ってもらい、戦闘態勢。列車が止まったとたん
全速力で移動![]()
父の背中で、一人空身の娘は 父のゆれる頭を叩きながら
「急げーっ!」と 大将の雄叫びをあげるのでした…



