室戸岬の突端から外洋を望む。台風が四国地方東部に接近したとき、真っ先に被害を被る。

室戸市の漁港に置かれていた祭用の勢子舟。太地町の勢子舟に似ている。

キラメッセ鯨館。勢子舟の模型や室戸での捕鯨関係資料を展示している。

鯨館前のモニュメント。ザトウクジラ。

勢子舟の模型。

実物大勢子舟。

室戸の漁港は、高さ10mを超えるような堤防に囲まれている。台風の通り道の岬で生きるための厳しさを感じる。東南海地震に備えて、避難用の施設が建設されている。海岸線の崖地に張り付くように民家が並んでおり、この地で生きることの厳しさを肌で感じる。南風に身構えながら岬を巡る歩き遍路にの姿に畏敬の念を感じた。
