タティングレースの好きなところは、お道具が小さなシャトルひとつ(もしくはふたつ)だけ。
というところです。

1年の4分の1どこかへ出かけているので、その移動時間や滞在中にタティングをやっています。
以前は本を読むことだったんですが、段々字を読むのが苦痛になってきてしまって(笑)
(まだ本も何冊か持参してますが)

移動が多い時は、小さなモチーフを、滞在日数が多い時は、がんばってちょっと大物を。
私の作っているレシピは全て、私のタティングの先生RicetCochet Tatting Lace のデザインです。
素敵な作品が一杯ありますので、ぜひご覧になって下さいね♪
    
年末年始にバリ島に行った時は移動時間も長いし滞在時間も長かったので、がんばってレシピ持参で大物(私にとっては(^^ゞ)にチャレンジしました。


スカルノハッタ空港に到着した時の成果(笑)

国際線も夜行便なら、何とか寝る努力するんですけど、午前便は中々難しいので、10時間近く集中して出来ました(笑)
乗り継ぎ便の待ち時間もかなりあったので…

滞在した小さな島には、何もないので、日中ビーチやプールサイドでのんびりしてる時も、潮風浴びながら(笑)



まあ滞在中後半はそんなに暑くなかったので、出来たのもあります。

手芸って、インドアなイメージですが、おひさまの下も気持ちいいです

自宅に戻って、完成させたのが、こちらです。


先日、流氷を見に道東に行った時は、半日列車に揺られていたので、その最中にやりかけだった、モチーフつなぎの続きと、小さなモチーフを作っていたら、色々な方に話しかけられました(^^ゞ
帰りの飛行機の座席が非常口座席だったということもあるのかもしれないけど、CAさんにも色々聞かれてしまいました。
職業柄、話しかけてくれてるんだろうなあ。と思うことばかりだったけれど、その方は手芸がお好きみたいで、とても興味を持たれたみたいでした。
東京から流氷とSL乗りにいらしたご年配のご婦人は、色々具体的に聞かれてしまいました(笑)

そういう出会いの中で、ひとりでもタティングレース始めて下さる人がいたらいいなあ。と思います。