がろっちです。


今日は、ひさびさにブログをUPしてみたくなりました。


というのは今日は父の門出の日だったからです。


覚えて記念してという意味も込めてUPしてます。


去年の1月に容態が悪化してから1年間本当に奇跡の連続で、


私達に感謝と喜びを与えて下さいました。


本当にありがとう。


去年、生死をさまよってから、教会の先生にお祈りしていただき、


一週間後の奇跡の生還、また、立つ事もままならなかった状態だったのに


3ヵ月後の自分の足で立っての、全身洗礼。


そして、その後、安息日に一緒に礼拝した時の奇跡


どれも父が次々と神様の栄光を顕してきた事実です。


またそれを見てきた私はその証人です。


この事実を見てきたということは私には責任があると思いました。


今日、告別式で見たあの輝いた顔は、すごい!


だれもつくることは出来ないでしょう


1年前に初めてこの神様の祝福を知り


触れたばかりの父でしたが


最後まで神様に用いられ、病床であっても輝いて


その人生を全うした父を誇りに思います。


そして、何と望みの大きい告別式だったでしょうか


こんな希望の持てる葬儀が他にあるでしょうか


死ぬ日は選べないのに桜は満開、父の新しい門出を


本当に祝っているかのようでした。


先に天国に行った父をうらやましく思いますが、


まだまだ自分には使命があるので、また会える日まで


楽しみは取っておきます。


しばしのお別れを


本当にお疲れ様でした。



ガロ