静かに耳を済ませば
月の溜め息が聞こえるよ
今にも星も空の隙間から
零れて降り出しそうな
雪の降る ある日の夜
凍える体 小さく竦め
朝を待ち詫びて眠るキミ
そんな夜に 僕は今夜も
闇に溺れて藁に縋る様に
キミを待ち詫びている…
朝陽が空を染めるように
白い息に闇間 ゆっくりと埋まる
なぜ曇り空は切なさ育てるの
そんな 空にも ほら
見上げた空は一瞬の晴れ間
雲の向こうキミが笑ってた
嗚呼 唄った声の先には
届けたいキミへの光る未来
嗚呼 強く吹き抜ける風が
ただ吹き付ける夜の途
身体揺らす 心と世界と共に
嗚呼 今夜も唄ってるよ 僕は
届きます様に
明日を照らします様に
キミだけを想い唄うよ oh need
ただキミだけを…
lala lalala…
lalala lala…
込めた 願い 祈り 想い
この声に変えて
ただ 届けと 唄うだけ
さぁ…
溜めた涙 笑い 全ては過去か未来か
ここで叫び声に変えて
ただ 届け!!と
吠えるように唄うだけさ
lalalalala lala lala
lalalalala lala loveyou…
。

