【選ばれる理美容師研究 いけっち】
理容師、美容師が末永く活躍できる社会をめざして日々奮闘しています。様々な機会に学び、丁寧に誠実な活動で繁栄を追求しております。
こんにちは!
いけっちこと、池田弘城です。
今回のブログは、講談社より5月24日出版される。
『キリの理容室』 著者 上野 歩さん
こちらの作品、大変、有り難いことに
性別は違いますが
主人公 神野 キリのモデルが私です。
ん〜〜恥ずかしい^_^; なんで金髪⁈
当時20代、理容師の私は
カリスマ美容師がブームの中で、
理容師は美容師に比べて地味で人気が
無い事実に疑問を思ってました。
なんで?
男は理容室⁉︎ 女は美容室⁉︎
現在では性別とは無関係で、
女性ドライバーのタクシーに男性が乗車し、
活躍されてます。
確かに当時、そんな男女平等の
時代が到来するって予感はじわりと有りました。
いつも選ぶのは時代のニーズです。
しかし、法律は施術する性別は問わないのに
現在でも、男は理容、女は美容みたいな、
法律と時代の歪みに違和感しか無くて、
昔の私は、時代を変えてやる!
髪を通じて性別問わずそっとサポートしたい!!
そこから
スタイリストにデビューした私は
技術は半人前、
勢いだけは人一倍!
でしたね〜。(◞‸◟) しかし!
元々、性格は反骨精神かパワー原料なので、
「理容師の人気店を作ってやる」
と、奮闘しておりました。
沢山のアイデア(7割失敗)をチャレンジしました。
学生のお客様には学校には行かなくても
SKY(理容室)には遊びにおいで!
なんて、企画もあった様〜な。笑
私は幼い頃から物語を考える事が
好きだったので、お客様や共に働く仲間が
笑顔になるアイデアと、
やり続ける
尽くす心は誰にも負けない
自信がありました。
そこから約20年の月日を経て。
おかげ様で、現在、沢山のお客様や
美容師さんも含めて沢山のメンバーに
恵まれてます。
本来、女性が踏み入れる事がない"床屋さん"
に気がつけば沢山の女性理容師メンバーが活躍
できる人気サロンになりました。
(右にメンズが紛れてますが気にせずに↑笑)
著者の上野さんに声をかけて頂いたのは
そんなトライの日々、30代後半に
ビジネスコンテストで発表した
ことがきっかけでした。
それから数年間、数々の質問
を持っては何度も私を訪ねて頂きました。
面白いほどに質問の内容は、仕事の話しでは
無く、これまでの私の人生についてでした。
聞かれては振り返り、改めて思うことは、
多くの人と出会い、
支えられて、今がある。
想像しまくって、巻き込んで、
創造してくれた方々の積み重ねで
今がある。とにかく有り難いのです。
そんな妄想癖のある私は
あっさりと上野さんの物語に吸い込まれました。
そして、理想は現実なった
瞬間でもありました。
完成した小説を読んでみて…
おっと!!
これは読んでのお楽しみですね。^ ^
理容室の魅力、接客の魅力、技術の魅力。
尽くす心とおもてなしの魅力
理美容業界の方もご利用される
方もご利用されてない方も、
是非、読んで頂ければ幸いです。
いつも、ありがとうございます^_^








