昨日の続きになってしまうのですが、
時間があって暇なら読んでやってください。
長いので・・・。
高校時代から仲の良かったともだち、Mちゃん。
結婚を機に考え方の違いがだんだん見えて来た。
あまりこちらは、気にしないようにしていたけど、
逆に相手には「タンポポ、危機感ないんじゃない?」って思っていたかも。
小さな「なんで?」が次第に積み重なって行き、
爆発したのは、私の結婚式後。
高校時代の仲の良かったMちゃんを含めたともだちに
2次会の幹事をお願いした。
こちらからも色々要望をお願いしたし、
手伝うために買い出しも一緒に行った。
そして、式当日。
順調にそれはそれは、順調に自分は式を楽しんだ。
二次会は、披露宴がおして、準備が微妙だったけれど、
それは、私たち夫婦も手伝って、
すごい楽しい二次会になれた・・・。
実際、私の会社の人たちはほとんど二次会からだったけど、
めっちゃ楽しかったとずっと話してくれた。
けれど、その数日後。
二次会で音楽を担当してもらった同じく高校の友達夫婦と
ご飯を食べる機会があった。
その時、「Mちゃんとあれから会った?」と聞かれ、
連絡したけど、返信なくて。忙しいのかなと思ってると返したら、
鼻で笑いながら、「あ、やっぱり」と言われた。
正直、その瞬間何かを理解したけれど、
何でこんな言い回しで理解しなきゃならないのかって思った。
その後、延々その友達に他の子の結婚式は、
こんなに良かった。こうだったら良かったんじゃないか。
天井が低くてタンポポの式はびっくりしたとか色々言われた。
・・・あんたら夫婦、式挙げたことないのに自分のことは棚上げ?
ハラワタ ニエクリカエルカト オモッタヨ・・・
その後、Mちゃんに連絡をしてみた。
で、ご飯を食べに行ったのだけど、
ちょっとした近況を話しつつ、本題について私が聞くと
ものすごい文句を言われた。
・二次会を全部任してくれたら良かった。
・ビデオカメラがないって言ったから、買ったのにあんたら家族が持っていた。
それから・・・
言いたくないけど、ダンナの親(ママさん)から声を掛けられて
心付けを全部渡されたんだよね。
配っといてと・・・常識なくない?
愕然としました。
私は、式当日、化粧やらヘアセットで完全に動けない状態だった。
だから、ダンナ様にママさんと一緒に配ってとお願いしたのだけど、
ダンナ様も当日テンパって一緒にいけなかったんだと思う。
それにママさんだってうる覚えの私たちの友達の顔を見ても
きっと一人では分からなかったと思う。
親族は、名古屋から続々と集まるわけできっと忙しかった。
「常識なくない?」
その言葉が、私の頭をぐるぐる回ってました。
そう・・・かも知れない。
そう・・・なのだと思う・・・。
でも、何故この人にこんな言われようをママさんがされなければならないんだろう?
疑問は、私の心の中にしまい、
その場で頭を下げて謝った。
「うちの家族が御迷惑かけました。あと、二次会の件についてもすみませんでした。」
頭を下げながら、勝手に涙が出た。
たぶん、悲しかったからじゃない。
理不尽なのではないのか?って思いつつ、謝ったから。
顔をあげて、Mちゃんを見た時、心底満足そうだった。
それから、私はもうMちゃんのこと・・・。
好きじゃなくなったんじゃないかなぁ。
もしも、自分が同じMちゃんの立場だったら、言わなかったと思う。
もしかしたら、昔のMちゃんなら、後でこっそり教えてくれたかも知れない。
でも、きっと「謝って」という態度ではなかったと思う。
そして、結婚して1年目の翌月、
私の大好きなママさんは、急逝した。
Mちゃんにももちろん連絡したけれど、
泣いて電話出る私に
「長男の嫁なんだから、泣いてる暇なんかない!」と厳しい言葉を言って来た。
でも、Mちゃんの嫁ぎ先のお母さんも結婚する前に急逝されて、
葬儀ではみんなずっと泣いてたと話してた。
恋人と嫁だから違うのか?
自分は、泣いてちゃいけないのか?
でも、その前の日に一緒にママさんとパパさんの結婚記念日を祝って
ご飯食べて、プレゼント渡して、いつも以上に楽しい時間が過ごせた翌日に
ママさんは、誰にも看取られずに逝ってしまった。
それを私は、唯一話せるだろうと思った友達に拒否されたと感じた。
受け止めてくれたのは、サイゴンさんだった。
結婚式でたった一度しか会っていないのに
葬儀にも来てくれた。
電話で話したら、二人で号泣してしまった。
とても心が救われたのでした。
Mちゃんも葬儀には来てくれたけど、
それ以来、会ってない。
この長々書いていることが、トラウマじゃないって言う人もいるかも知れない。
あたしが悪かったこと有ったんじゃないの?って。
そうかもしれない。
ただ、「縁」という言葉でたとえるのなら、
Mちゃんと私には、これから仲良くなる「縁」は見えてこないかなぁ。
・・・結局、ただの愚痴ぐちした内容になってしまいました。
すみません。
でも、今日だけは許してください。
ずっと思っていたことだったから。
これからは、もう少し前を見られるように頑張ります。