久しぶりの更新で唐突ですが里親さまを募集させていただきます。
8月にベアテを看ながら育ててた子たちです。
落ち着いてきましたので、いいかげん里親さまを募集しなきゃ。
どちらも7月31日孵化した子になります。
2羽とも性別は不明です。
ファローちゃんは小柄なので、繁殖をされない方ということで限定させてください。
1.ノーマルちゃん 頭にパイド抜けがあります。
2.ファローちゃん 肩から背中にかけてファローに黄色がうっすら乗って綺麗な子です。
★ファローちゃんは新しいお家が決まりました★
にて短いですが動画をご覧いただけます。
お父さんはアッシュくん(WFファローパイド)
お母さんはマヒナ(ルチノーシナモンパール)
ブログにも登場した我が家1のモテモテマヒナちゃん、アッシュくんが射止めてくれました!
アッシュはマヒナのお婿さんとしてお迎えしたので嬉しい限りです。
あと、去年の秋生まれのPFエメラルドの女の子が2羽います。
どちらも体格がいいので、お嫁さんを探している方にはおすすめです。
2号チャン~~~☆★2号ちゃんは決まりました★



1号チャン~~~☆



2羽ともカキカキ大好きなんですが、ケージから出るとしばらくは手に乗らないです。
落ち着いたら手に乗ってくれます。
頭にはよく飛んできます。
2号ちゃんのほうが大人しい、おっとりした子になります。
春頃まではすごーく慣れてた子たちなので、少数で飼われててたくさん遊んであげられる方ならよく懐くかもしれません。
お父さんPFエメラルドのアロくん。
お母さんはWFエメラルドのアイビーです。
気になる子がいましたらメッセージくださいませ。
今日は暑くて暑くてダーマを川に連れてったのはイイけど、先日の雨で川の水量がすごいし水流も早い早い、、、
浅ーいとこでダーマを遊ばせたんですが、水流がきついのですぐ疲れちゃって...
今日は存分に遊べなかったな~。
また来週いけるといいな。
8月にベアテを看ながら育ててた子たちです。
落ち着いてきましたので、いいかげん里親さまを募集しなきゃ。
どちらも7月31日孵化した子になります。
2羽とも性別は不明です。
ファローちゃんは小柄なので、繁殖をされない方ということで限定させてください。
1.ノーマルちゃん 頭にパイド抜けがあります。
2.ファローちゃん 肩から背中にかけてファローに黄色がうっすら乗って綺麗な子です。
★ファローちゃんは新しいお家が決まりました★
にて短いですが動画をご覧いただけます。
お父さんはアッシュくん(WFファローパイド)
お母さんはマヒナ(ルチノーシナモンパール)
ブログにも登場した我が家1のモテモテマヒナちゃん、アッシュくんが射止めてくれました!
アッシュはマヒナのお婿さんとしてお迎えしたので嬉しい限りです。
あと、去年の秋生まれのPFエメラルドの女の子が2羽います。
どちらも体格がいいので、お嫁さんを探している方にはおすすめです。
2号チャン~~~☆★2号ちゃんは決まりました★



1号チャン~~~☆



2羽ともカキカキ大好きなんですが、ケージから出るとしばらくは手に乗らないです。
落ち着いたら手に乗ってくれます。
頭にはよく飛んできます。
2号ちゃんのほうが大人しい、おっとりした子になります。
春頃まではすごーく慣れてた子たちなので、少数で飼われててたくさん遊んであげられる方ならよく懐くかもしれません。
お父さんPFエメラルドのアロくん。
お母さんはWFエメラルドのアイビーです。
気になる子がいましたらメッセージくださいませ。
今日は暑くて暑くてダーマを川に連れてったのはイイけど、先日の雨で川の水量がすごいし水流も早い早い、、、

浅ーいとこでダーマを遊ばせたんですが、水流がきついのですぐ疲れちゃって...
今日は存分に遊べなかったな~。
また来週いけるといいな。
お父さんの入院ではご心配おかけしました。
お陰さまで経過もよく、19日には退院となりました。
大きな後遺症もなく、23日からお仕事も復帰することができました。
励ましのメッセージ等いただきありがとうございました。
お父さんが入院中ずっと気にかけていたベアテ。
とうとう24日に逝ってしまいました。
最期が壮絶でしたので書こうか迷いましたが、特に床ずれについては気にかけてほしいので記しておくことにしました。
残酷な話なので、無理な方はスルーしてください。
でも夏場の現実なんです。
ベアテがほとんど立てなくなってからわずか2日目には床ずれができてました。
下に敷くウレタンの大きなマットを買ってきましたが暑がってか嫌がり降りてしまいます。
仕方なくバスタオルを敷いてましたが床ずれは酷くなり...
床ずれができて3日目にはかなり酷くなり、ベアテ自身も全く立ち上がれなくなりました。
再度ウレタンマットを敷き、脚や腰の体重のかかる部分の負担を軽減しました。
ほどなく自壊したお腹の腫瘍と床ずれが膿み、臭いがでたころ恐れていた蠅がたかるようになりました。
私は半日は病院にいるのでベアテにつきっきりで世話できるのは朝の3時間と夜2時間くらいだけ。
心配してましたが、お父さんが退院して3日目には傷から蛆がわいてしまいました。
病院の先生の指示でふたりでベアテを小屋から運び出し、庭ですっかり蛆を洗い流したつもりでも時間が経つとまたでてくる...
よく観てみると皮膚の内側から喰い破ってでてきたりするんです。
ベアテも痛がって悲鳴をあげてました...
傷は日に何度もオキシドールで消毒し、抗生剤をぬり...もちろん処方された抗生剤も飲ませてましたが悪化するばかりでした。
それから2日後にベアテは信じられないくらい大量の吐血を繰り返し亡くなりました。
先生がおっしゃるには癌が胃にまで転移していたんでしょう、とのことでした。
本当はその日、先生と相談したうえで安楽死を予定していました。
これ以上苦しませるのはあまりにも残酷な気がして...。
病院が嫌いなベアテでしたので、できれば家で最期を迎えて欲しかった。
そしてベアテ自身もそうであったと思います。
あと3時間したら病院に行く...そのタイミングでベアテは亡くなりました。
蛆を湧かせてしまったことは直接の死因ではなかったにしろ病気以外でとても辛い苦しみを与えてしまったと後悔してもしきれない思いでいっぱいです。
室内犬なら気温を調整してあげられるので下にマットを敷いても犬が暑がる事なく寝てくれたかもしれません。
外飼いでも小型~中型ならマメに体勢をかえてあげる事で床ずれは最小限に止められます。
ベアテの場合、真夏、外飼い、大型犬、つきっきりで診てあげられる環境になかったことが大きな負の要素でした。
ウジ対策としてはハエを傷に近寄らせないよう大判のバスタオルでお腹から下を覆ってやっていました。が、夏場の気温だと早いと産卵から6時間くらいでウジがわくそうです。実際そう感じました。
蠅がたかってからではすでに遅いかもしれません。
傷の消毒のたびにウジを探して取り除いてやってましたがそれはいたちごっこにすぎませんでした。
やはり蠅除け対策をしっかり取る事です。
そして床ずれ防止にはアウトドア用の空気ベッドなどを使うと良いと思います。
ホームセンターなどで¥3,000程度で大きなサイズのものを購入できます。
ベアテの小屋は2帖以上あるので、蚊帳などを使ってもよかった、とは後日思いつきました。
小さな小屋でも入り口にネットを張ればかなり蠅の侵入を防げるのでは?と思います。
きっかけは昨年末に発病した乳癌。
それも避妊手術をしっかりしておけばかなりの確率で防げたことです。
その事できっと一番後悔して苦しんだのはお父さん...。
そして私も。
苦しんで逝ったベアテですが、最期まで瞳は力強く、崇高でした。
6年前、お父さんとお付き合いしだした頃は姿を見られるたびに吠えまくられてました。
それだけ家族を守る、という意識の強い犬で、知らない人はもちろん、家族にすらめったに尾を振らない、人に全く媚びない犬でした。
それでいて時折見せる子犬のような仕草。瞳。
もともと愛玩犬が好きな私でしたが、ベアテと触れ合ううち、この犬の素晴らしさにすっかり魅了されてしまいました。
最期の晩、ベアテが私の顔に鼻を押しあてて甘えた仕草をしたのが忘れられないです。

8月6日、最後となった川遊びにでかけました。脚がもたついてお父さんが抱えてやっと車に乗るベアテ。
でも川に入ればこんなに元気に!この姿に何度励まされたことか。

この瞳が忘れられません。

亡くなる2日前。大好きなお父さんとお話。

ここにはトト、レンジャー、ウェンディー、ベアテが眠っています。
蝉の声しかしない、静かな山中。美しくて良いところです。

ベアテの介護中はほとんどかまってあげられなかったダーマ。土曜に川に連れて行きました。
これからはダーマ1匹に愛情をかけてやれます。
お陰さまで経過もよく、19日には退院となりました。
大きな後遺症もなく、23日からお仕事も復帰することができました。
励ましのメッセージ等いただきありがとうございました。
お父さんが入院中ずっと気にかけていたベアテ。
とうとう24日に逝ってしまいました。
最期が壮絶でしたので書こうか迷いましたが、特に床ずれについては気にかけてほしいので記しておくことにしました。
残酷な話なので、無理な方はスルーしてください。
でも夏場の現実なんです。
ベアテがほとんど立てなくなってからわずか2日目には床ずれができてました。
下に敷くウレタンの大きなマットを買ってきましたが暑がってか嫌がり降りてしまいます。
仕方なくバスタオルを敷いてましたが床ずれは酷くなり...
床ずれができて3日目にはかなり酷くなり、ベアテ自身も全く立ち上がれなくなりました。
再度ウレタンマットを敷き、脚や腰の体重のかかる部分の負担を軽減しました。
ほどなく自壊したお腹の腫瘍と床ずれが膿み、臭いがでたころ恐れていた蠅がたかるようになりました。
私は半日は病院にいるのでベアテにつきっきりで世話できるのは朝の3時間と夜2時間くらいだけ。
心配してましたが、お父さんが退院して3日目には傷から蛆がわいてしまいました。
病院の先生の指示でふたりでベアテを小屋から運び出し、庭ですっかり蛆を洗い流したつもりでも時間が経つとまたでてくる...
よく観てみると皮膚の内側から喰い破ってでてきたりするんです。
ベアテも痛がって悲鳴をあげてました...
傷は日に何度もオキシドールで消毒し、抗生剤をぬり...もちろん処方された抗生剤も飲ませてましたが悪化するばかりでした。
それから2日後にベアテは信じられないくらい大量の吐血を繰り返し亡くなりました。
先生がおっしゃるには癌が胃にまで転移していたんでしょう、とのことでした。
本当はその日、先生と相談したうえで安楽死を予定していました。
これ以上苦しませるのはあまりにも残酷な気がして...。
病院が嫌いなベアテでしたので、できれば家で最期を迎えて欲しかった。
そしてベアテ自身もそうであったと思います。
あと3時間したら病院に行く...そのタイミングでベアテは亡くなりました。
蛆を湧かせてしまったことは直接の死因ではなかったにしろ病気以外でとても辛い苦しみを与えてしまったと後悔してもしきれない思いでいっぱいです。
室内犬なら気温を調整してあげられるので下にマットを敷いても犬が暑がる事なく寝てくれたかもしれません。
外飼いでも小型~中型ならマメに体勢をかえてあげる事で床ずれは最小限に止められます。
ベアテの場合、真夏、外飼い、大型犬、つきっきりで診てあげられる環境になかったことが大きな負の要素でした。
ウジ対策としてはハエを傷に近寄らせないよう大判のバスタオルでお腹から下を覆ってやっていました。が、夏場の気温だと早いと産卵から6時間くらいでウジがわくそうです。実際そう感じました。
蠅がたかってからではすでに遅いかもしれません。
傷の消毒のたびにウジを探して取り除いてやってましたがそれはいたちごっこにすぎませんでした。
やはり蠅除け対策をしっかり取る事です。
そして床ずれ防止にはアウトドア用の空気ベッドなどを使うと良いと思います。
ホームセンターなどで¥3,000程度で大きなサイズのものを購入できます。
ベアテの小屋は2帖以上あるので、蚊帳などを使ってもよかった、とは後日思いつきました。
小さな小屋でも入り口にネットを張ればかなり蠅の侵入を防げるのでは?と思います。
きっかけは昨年末に発病した乳癌。
それも避妊手術をしっかりしておけばかなりの確率で防げたことです。
その事できっと一番後悔して苦しんだのはお父さん...。
そして私も。
苦しんで逝ったベアテですが、最期まで瞳は力強く、崇高でした。
6年前、お父さんとお付き合いしだした頃は姿を見られるたびに吠えまくられてました。
それだけ家族を守る、という意識の強い犬で、知らない人はもちろん、家族にすらめったに尾を振らない、人に全く媚びない犬でした。
それでいて時折見せる子犬のような仕草。瞳。
もともと愛玩犬が好きな私でしたが、ベアテと触れ合ううち、この犬の素晴らしさにすっかり魅了されてしまいました。
最期の晩、ベアテが私の顔に鼻を押しあてて甘えた仕草をしたのが忘れられないです。

8月6日、最後となった川遊びにでかけました。脚がもたついてお父さんが抱えてやっと車に乗るベアテ。
でも川に入ればこんなに元気に!この姿に何度励まされたことか。

この瞳が忘れられません。

亡くなる2日前。大好きなお父さんとお話。

ここにはトト、レンジャー、ウェンディー、ベアテが眠っています。
蝉の声しかしない、静かな山中。美しくて良いところです。

ベアテの介護中はほとんどかまってあげられなかったダーマ。土曜に川に連れて行きました。
これからはダーマ1匹に愛情をかけてやれます。
今日お父さんが入院しました。
早朝4:50に右腕と右脚のしびれで目をさましたお父さん。
私も自然に目が覚めてしばらく様子をみてたら治ったので普通にシャワーして朝ご飯食べて「行ってきまーす」って出て行ったのに。
出勤前の日課のベアテとダーマの排泄とばあちゃんの庭の水まきをしてたら急にまた脚がふらついて力が入んなくなったそうでS.O.Sコールがかかってきました。
もう車走らせてるときも怖くてドキドキでした。
急いで救急に行ってCT、胸部レントゲン、採血、MRI、頸動脈レントゲンをと検査しまくって...結果は
ご察知の通りやっぱり「脳梗塞」でした。
ただ、幸い症状はかなり軽く、若干脚がふらついて跛引く感じだけで、言語障害もないし大きな麻痺もなく...。
これから10日~2週間程度の入院になると言われました。
そんなお父さんの最大の心配はベアテ。
最近めっきり足腰が弱り、いつもがっつくのに昨日は食欲もなかったからね。
1度身支度を整えるためにお父さんも帰宅したんだけど、またばあちゃん家に行ってベアテにしばらく留守にする挨拶をしてきました。
お父さんが退院するまでベアテはきっとがんばってくれてるよ、大丈夫だからね。
なんかシリアスな記事になってしまったけど、お父さんは前向きにがんばってくれそうです。
冗談言って笑ったり、今後の健康プランを語ったり、、、
そして実はこんな記事を書いて、と頼んだのはお父さん本人なのです
病院のベッドで見るんだって。
何を隠そう私はお父さんのこんな強さに惚れました。
つらくて落ち込む時にも笑っていられる強いハートに。
この記事はお父さんへのエールとラブレターです。
お父さん、まだまだ先は長いよ。
子供たちが巣立ったら二人での生活もうんと楽しもう!
沖縄に帰ったら家を買いたいんだよね。
もう今から待ち遠しくてたまらんさぁ~
またコッカーも飼いたいし、お父さんの憧れのホワイトシェパードも飼わんとね。
二人で商売もしたいし、うちらは夢一杯の中年だねっ(笑)
これからはもっともっと健康に気をつけて二人三脚で頑張っていこうね。
今日は疲れた1日だったね。
また明日の検査に備えて今日は早く眠ってヨ。
明日会うのを楽しみにしてます。
おやすみ

病院でのお父さん、こんなに元気です。
早朝4:50に右腕と右脚のしびれで目をさましたお父さん。
私も自然に目が覚めてしばらく様子をみてたら治ったので普通にシャワーして朝ご飯食べて「行ってきまーす」って出て行ったのに。
出勤前の日課のベアテとダーマの排泄とばあちゃんの庭の水まきをしてたら急にまた脚がふらついて力が入んなくなったそうでS.O.Sコールがかかってきました。
もう車走らせてるときも怖くてドキドキでした。
急いで救急に行ってCT、胸部レントゲン、採血、MRI、頸動脈レントゲンをと検査しまくって...結果は
ご察知の通りやっぱり「脳梗塞」でした。
ただ、幸い症状はかなり軽く、若干脚がふらついて跛引く感じだけで、言語障害もないし大きな麻痺もなく...。
これから10日~2週間程度の入院になると言われました。
そんなお父さんの最大の心配はベアテ。
最近めっきり足腰が弱り、いつもがっつくのに昨日は食欲もなかったからね。
1度身支度を整えるためにお父さんも帰宅したんだけど、またばあちゃん家に行ってベアテにしばらく留守にする挨拶をしてきました。
お父さんが退院するまでベアテはきっとがんばってくれてるよ、大丈夫だからね。
なんかシリアスな記事になってしまったけど、お父さんは前向きにがんばってくれそうです。
冗談言って笑ったり、今後の健康プランを語ったり、、、
そして実はこんな記事を書いて、と頼んだのはお父さん本人なのです

病院のベッドで見るんだって。
何を隠そう私はお父さんのこんな強さに惚れました。
つらくて落ち込む時にも笑っていられる強いハートに。
この記事はお父さんへのエールとラブレターです。
お父さん、まだまだ先は長いよ。
子供たちが巣立ったら二人での生活もうんと楽しもう!
沖縄に帰ったら家を買いたいんだよね。
もう今から待ち遠しくてたまらんさぁ~

またコッカーも飼いたいし、お父さんの憧れのホワイトシェパードも飼わんとね。
二人で商売もしたいし、うちらは夢一杯の中年だねっ(笑)
これからはもっともっと健康に気をつけて二人三脚で頑張っていこうね。
今日は疲れた1日だったね。
また明日の検査に備えて今日は早く眠ってヨ。
明日会うのを楽しみにしてます。
おやすみ


病院でのお父さん、こんなに元気です。


