説教 | HAPPY LIFE

説教

昨日二人に
説教しました



一人は副委員長。

男子の統率を
彼にお願いして
いたのですが

全然出来ていなくて…。



前前から
クラス会の出席人数を
確認して
早めに報告するように
頼んで置いたのに


その日に
しかも話しの中で

「あれ,あいつらでないよ??」 って。



はぁ??



「聞いてないよ!!」





そしたら

「えっ!?嘘マジ!!あいつ言ってなかったの??」




その言葉に更に




はぁ??






君,副委員長でしょ??


男子の纏め役だよね??


どうして私に報告しなかったの??
しかもさらになんで自分悪くないみたいな言い訳する。



「私は早めにお店に人数の連絡をしなくちゃいけないって言ったよね??」



「はい。」



「そして男子の事は副委員長に任せるって言ったよね??」



「はい。」



「副委員長は前に私に『自分は今までサボってきたか今度から頑張るよ』って言ったよね。」



「はい。言いました。本当にすみません。」



「お金も絡んでて,もしかしたらその来ない人達の分も皆で負担しなくちゃいけないかもしれないんだよ??」



「俺…払います。」



「そういう問題じゃないんだよ??委員長副委員長は皆を引っ張って行くのが仕事なの。そのためには周りとの信頼関係が大切なんだよ??」



「はい。」



「副委員長は自分から立候補したんでしょ??だったらちゃんと責任を自覚しなよ!!」



「はい。本当にすみませんでした!!」



「副委員長の仕事は委員長補佐でしょ!!こんな事が続く様ならもう何も頼めないよ。ただでさえ今忙しいのに余計な仕事作らないで!!」



「本当に申し訳ないです。」




かなりきつく言いました。
しかも笑顔で。笑


目が笑ってなかったのが効いた様です。



今までは
フォローしてきたけど,

それは彼を
「名前だけの副委員長」
にしていたようです。


結局何とかしてあげちゃうから
自分の仕事の責任の
重さを知らないで
来てしまったんですね。



たかが大学の
クラス委員



でも高校と違うのは
クラス委員を支えるのが先生ではなく
クラスメートだということと


立派な社会人だということ。


その意味を理解してくれればいいのですが…






そして彼が
最後に私に言った言葉



「あ~…俺,今までサボってきたわ。委員長に甘えてた。今度から頑張るから仕事言ってね!!」





…ん~!!


ごめん!!その言葉は
信用できないわ!!苦笑