今日、図書館の隅っこで、白洲正子さんの

「近江山河抄」という本を見つけた。




歴史にも文学にも詳しく、地元の郷土史に関心ある者以上に

近江の歴史や寺社に精通されている。

その一例

伊吹山ー伊夫岐、伊夫気、伊福岐とも書くという

記紀では、五十葺、胆吹、伊服岐能山とある。

伊吹山での日本武尊の悲劇の伝説

醒ヶ井(ばいかもで有名)--さめがい、はタケルが清水で喉を潤したから

目を醒ますの意味か

湖北の十一面観音についてー山の荒神が山岳信仰と結びついた。