現在の大阪市は非公選の区長のもと東京23区を上回る24区がある。

人口規模で800万以上の東京特別区と大阪市260万の比較は困難

欧州でも基礎自治体は人口10万から30万までくらいが望ましい住民自治ができるそうです。

つまり住民の暮らしが行政サイドからみやすい。

大阪市を解体し都と特別区を作るのに自民民主共産が反対。公明の住民投票賛成で状況変化。

詳細な都市構想案を策定せず乱暴な取り組みに反維新派は総すかん

財政的にも会社本社の多い東京都と比較にならない。要するに財源なしで二重行政打破、コスト削減

は困難、二重行政の打開は現状でも取り組み次第で可能の説もある。

私は住民サービスの確保の観点から24区を5区は極端すぎると思う。

必要な公務員は必要なのだ。

それより、阪神淡路大震災に続く東日本大震災で>首都機能の分散化は急務だろう。

南海トラフ巨大地震などに対処できるように、


行政サイドの都市制度設計不十分で住民判断任せは一見民意をとるにみえるが無責任。

橋本先生の真のねらいが???

都構想より基礎自治体そのまま、広域府県、道州制のほうがましか???


市役所の役割が府県より住民にとって身近で大事だ。