去る4月15日、近所の公民館で
地域づくり協議会の総会があった。
福良の森は、かっては県下有数の
里の森だった。![]()
しかし、戦後の食糧増産、水田化や
学校用地、国道拡幅道路用地、
事業所用地、近年の住宅開発
で激減。
ゴミは散乱し荒れ放題。
それで、協議会の部会が
ゴミ整理、下草刈り、鳥の巣箱付け
里道整備、看板設置にとりくんだ。
いまではかなり美しくなった。
浅井湯田とは、
湯次と田根の頭文字からきた
合成語。
湯が出る田ではない。
旧村ができるときふたつの郷や荘に
またがっていたから。
森で、小学生の自然観察や里山塾開催計画
散策コース整備
また、ハリヨやザゼンソウなどの希少生物、植物の調査活動
や北国脇往還の道標設置や小中学生の通学合宿も
協議会で取り組まれている。