前回ブログの「 脱東京主義」の藤田社長の本の中に
記述されていましたので紹介します。
仏教用語で、
四苦とは、生老病死
つまり生きる苦しみ、老いていく苦しみ、病気
の苦しみ、死の苦しみで
愛別離苦ー愛しているのに別れなければならない
苦しみ、怨憎会苦(おんぞうえく)-憎んでいるのに
会わなければならない、救不得苦(ぐふとくく)-
求めても得られない、五うん盛苦(ごうんせいく)-
生滅変化の苦しみ、の四苦を合わせて八苦となる
そうです。
昔の人は、人間自体の精神をよく理解していたのですね。
すごいことです。学ぶことが大事。