少ない門徒、檀家で維持管理しているのとは大違い。
寺社仏閣の観光は気楽だが、親の勧めで仲間入りした寺は門徒30軒未満。
数年前、本堂改築があり一軒平均250万円の拠出。
田舎の寺を守るのも大変だ。
また、寺の年間の維持管理費も、自治会費の1.5倍以上。
収入の少ない自営業者はたまらんわ!
それも、資力有無関係なしの均等割り。
田舎でお寺の脱退には勇気がいる。
そもそも、お寺は弱者の心のよりどころではなかったのか?
葬儀や法事も50年、3と7の付く年には死後50年はお寺とお付き合い。
相当な金額である。
貧乏人はお寺とのお付き合いも不可能な昨今なりにけり。.