巨大市町村合併で一層過疎と過密が同時進行している。初夏の田舎


集落の戸数差により自治会役員や体育、子供会、PTAの役員のなり手困難。学校


小学生の数がわずか2名という集落もあり、反対に一学年20名を越すマンモス集落


が共存。小学生の数が少ない集落では隣の集落で合流して集団登校というところもある。


また、個人主義が先行し役員もくじ選びとか。


大人の世界も小学校の学級委員以下の低レベル。


わずらわしいことはしたくないようだ。


人口が1000人増加の地区でも、最近車のもみじマークの軽トラをよくみかける。もじみ


全国的に75歳以上が1割を超過したそうだ。


ふるさとの歴史と文化を掘り起こし、ふるさとに愛着がもてる地域、ふるさとつくりが


求められている。 拙者は総務広報部会に参画した。新聞